感染症情報

特に注意したいのが結核です。
空気感染の結核は厄介です。
海外情報は渡航時の参考にお役立てください。

結核報道

結核

結核集団感染の報道を転載

※下記スクロールバーはスマホでは表示されないようですがスライドは可能です。

結核集団感染
2018 平成31年
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長崎県 18人の陽性

平成31(2019)年2月7日
長崎新聞
長崎市新地町の長崎みなとメディカルセンターに勤務する看護補助員が肺結核を発症した問題(昨年11月に、 同センターは6日までに、看護補助員と接触した患者や職員らに血液検査をした結果、 18人に結核発症の恐れがある陽性反応が出たと明らかにした。




世界結核デー3/24

世界で20億人が感染、毎年400万人が死亡、それが結核です。

封じ込めた病気、細菌ではありません。

中国人の約半数が結核に感染

中国への配慮か、なかなかこの事実は日本で報道されませんでした。現在では中国政府も認め中国国内でも報道されるようになりました。 修学旅行、家族旅行などは再考すべきでしょう。

3月24日はWHOが定めた世界結核デーです。毎年140万人以上が結核で死亡しております。

韓国

韓国の保険機関が国民の1/3が感染者であり、5~10%が発病に至ると発表。 韓国、人口10万人あたり発症数は88人。

その他、韓国で疥癬、百日咳、A型肝炎、肺結核などが流行。
世界保健機関によると韓国の10万人あたりの肺結核患者数は97人、米国(4.1人)、ドイツ(4.8人)、英国(13人)などの先進国をはるかに超えている。

北朝鮮

北朝鮮全域で薬が効かない「多剤耐性結核」が深刻化。
韓国の非政府組織(NGO)「ユージンベル財団」のリントン会長が2013(平成25年5月8日)、ソウル郊外で記者会見、聯合ニュース。

インド

インドは薬物耐性を持った結核に不可欠な治療薬が不足する可能性に直面している。
薬物耐性を持った結核に一般的に利用される注射投与の抗菌剤カナマイシン(一般名)の備蓄が底をつき始めていると発表した。 政府高官はインドがあと3カ月の供給分しか残っていない。

ウォールストリート・ジャーナル2013(平成25年6月28日)

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道立衛生研究所

結核発症数 全国・全道

結核は単一の感染症としては、HIV/AIDSの次に、世界で2番目に死亡者数が多い疾患です


平成31年 全国・北海道 発病数
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平成31(2019)年2月9日
道内発病者はh30 12/31〜5週目(h31 2/3)で48人。全国で1482人。

平成31(2019)年1月11日
道内発病者はh30 12/31〜1週目(h31 1/6)で1人。全国で73人。




平成30年 全国・北海道 発病数

平成30(2018)年12月30日
道内発病者はh30 1/1〜52週目(12/30)で679人。全国で21850人。

平成30(2018)年12月9日
道内発病者はh30 1/1〜48週目(12/2)で612人。全国で20027人。

平成30(2018)年11月9日
道内発病者はh30 1/1〜44週目(11/4)で554人。全国で18217人。

平成30(2018)年10月10日
道内発病者はh30 1/1〜39週目(9/30)で480人。全国で16107人。

平成30(2018)年9月11日
道内発病者はh30 1/1〜35週目(9/2)で432人。全国で14310人。

平成30(2018)年8月10日
道内発病者はh30 1/1〜31週目(8/5)で378人。全国で12653人。

平成30(2018)年7月8日
道内発病者はh30 1/1〜26週目(7/1)で315人。全国で10426人。

平成30(2018)年6月25日
道内発病者はh30 1/1〜24週目(6/17)で280人。全国で9563人。

平成30(2018)年5月13日
道内発病者はh30 1/1〜18週目(5/6)で193人。全国で6863人。

平成30(2018)年4月7日
道内発病者はh30 1/1〜13週目(4/1)で147人。全国で4904人。

平成30(2018)年3月10日
道内発病者はh30 1/1〜9週目(3/4)で96人。全国で3227人。

平成30(2018)年2月14日
道内発病者はh30 1/1〜5週目(2/4)で53人。全国で1741人。




感染症医療指定機関

厚生労働省  全国感染症指定病院

北海道指定病院Pdf 一種・二種・結核病棟

結核 10の事実 WHO

厚労省FORTHからPdf
結核10の事実

厚労省FORTHからPdf
結核10の事実2017版

厚労省FORTHからPdf
抗菌薬への耐性についての10の事実

厚生労働省
結核予防啓発ツール
 結核週間ポスター
 結核通年ポスター

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感染症

感染症新着情報
厚労省検疫所FORTH

WHO 感染症新着情報

2019平成31年1月~

※ここではサウジアラビアは中東としています。

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南米

平成31(2019)年2月4日
2018年12月19日、アルゼンチンの保健社会開発省は、チュブ州エプエンでハンタウイルス肺症候群(HPS)の症例の増加に関する疫学的警報を発しました。

アフリカ

平成31(2019)年1月28日
2018年11月22日、世界保健機関(WHO)はナイジェリアのエド州における一群の黄熱疑い症例と死亡例について通知を受けました。

アフリカ

平成31(2019)年1月28日
2018年10月現在、コンゴ民主共和国の上カタンガ(Haut-Katanga)州ムフンガ-サムプエ(Mufunga-Sampwe)地区から2つの症例において、 遺伝的に関連した伝播型ワクチン由来ポリオウイルス2型(cVDPV2)の分離株が検出されました。

中米

平成31(2019)年1月21日
パナマ保健省は、汎米保健機構/世界保健機関(Pan American Health Organization / World Health Organization(PAHO / WHO))に、 パナマ共和国西部ロスサントス(Los Santos)州におけるハンタウイルス感染の症例の増加を報告しました。

中央アメリカ

平成31(2019)年1月21日
パナマ保健省は、汎米保健機構/世界保健機関(Pan American Health Organization / World Health Organization(PAHO / WHO))に、 パナマ共和国西部ロスサントス(Los Santos)州におけるハンタウイルス感染の症例の増加を報告しました。

南アジア

平成31(2019)年1月9日
パキスタン保健当局は、2016年11月にシンド州のハイデラバード県で発生した超多剤耐性(XDR)腸チフスの進行形のアウトブレイクを報告しています。



海外渡航

集団感染の可能性

集団感染が起こり得る感染症

感染性胃腸炎(ノロ)、インフルエンザ、腸管出血性大腸菌感染症、痂皮型疥癬、結核などは集団感染を起こす可能性があります。

メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症(MRSA)、緑膿菌感染症などは抵抗力の低下した人が感染しやすい(老健施設などで集団感染の危険性がある)

血液・体液を介する感染症

肝炎B型、肝炎C型、HIV(ヒト免疫不全ウィルス)

接触・飛沫・空気・血液媒介感染の感染源を広げない、持ち出さないことが感染経路の遮断になります。

飛沫感染と空気感染

飛沫感染は、くしゃみ、会話などで飛ぶ5μ以上の飛沫粒子で伝播する。 最大でも咳、くしゃみの飛ぶ範囲で落下し空気中を漂うことはない。

空気感染は、5μ以下の粒子が空中に浮遊し空気の流れでさらに飛散する。



インフル・ノロ・O-157対策

厚生労働省
インフルエンザ予防啓発ツール
 ポスター1   ポスター2   ポスター3

厚生労働省
 新型インフルエンザ発生時の埋葬火葬のガイドライン

NEW 12/31
ノロウィルス 業者が知る予防方法

二次感染の予防  ノロウィルス


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