私たちは消毒・消臭の専門業者です

特殊清掃 北海道

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状況に応じた適切な消毒剤の選定と正しい作業方法

消毒剤について

一般家庭に日常の生活に入り込みすぎている薬剤・・

消毒剤 <ちょっと注意!>

近頃はネットで情報を得て簡単に購入できますので本来は業者が使用するものまで一般の方が入手できてしまいます。

その反面、危うさもあります。

メーカーの謳い文句、ネットの情報だけが知識となります。裏付けが無いのです。盲信はいけません。

私たちが使う消毒剤「次亜塩素酸水」もそうです。


  1. 次亜塩素酸水は食品添加物とされているが医薬品とは認可されていない
    医薬品でないものは人体に直接触れる手洗いや清拭には不向きだということです。
    どうしても使用する場合は、消毒効果もあり、人体に害を及ぼさない適切な希釈にすることが必要です。 慎重でなければなりません。

  2.     

    ○ 私たちの失敗  次亜塩素酸水 使用法に注意!

        

    ○ 厚労省資料   次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムの同類性に関する資料

        

    ○ 食品安全委員会 添加物専門調査会  添加物評価書 次亜塩素酸水

        

    ○ 次亜塩素酸水の一般家庭での使い方  希釈表

        

    ※ 希釈表をご覧の方は、↑ 上のPDFファイル「私たちの失敗」とあわせてご覧ください。


  3. 噴霧仕様の消毒剤は無い
    噴霧仕様の消毒剤は開発されていません。消毒剤は安易に噴霧すべきものではありません。

  4. 中毒症状
    アルコール系消毒剤の多用は中毒になる危険もありますし、引火の可能性が高く火災になりかねません。

  5. オゾンは要注意!
    オゾンは殺菌力が高い分、わずかな量でも人体への影響があり懸念されています。

  6. 独立行政法人 国民生活センター オゾン発生器調査(外部リンク)

    独立行政法人 国民生活センター  家庭用オゾン発生器の安全性 報道発表(外部リンク)

    日本獣医師会  オゾン脱臭に伴う危険性について(外部リンク)


  7. 誤用、事故防止!
    塩素ガス発生などは化学物質災害、ケミカルハザードと言っても良いでしょう。
    「使いすぎ、濃度が高すぎる」などの誤った使い方でも弊害となる場合があります。

  8. ハイターなら何でも良いわけじゃない!
    ワイドハイターなどの酵素系漂白剤は消毒効果はありません。
    塩素系のハイターとは違います。

  9. 期限があります
    家庭用ハイターは医薬品ではありませんから期限は記されていません。
    直射日光を避けて医療用ハイターで2年くらいです。

専門業者が配慮する点と使用法

  1. 消毒剤の効果を最大限引き出すためには、化学反応を円滑に進めることが必要
    有機物,界面活性剤、消毒薬同士の混合は行わない(エタノールは例外)
    分泌物や血液などは洗浄除去してから消毒。
  2. 殺菌力発揮のために諸条件を満たす
    正確なpH、濃度、接触時間、温度(20℃以上が望ましい)などの管理をして使用する。

  3. 消毒薬の特性に応じ適切な保存、間隔で使用
    継続使用により殺菌力が低下するのは否めない。
    保存容器、噴霧器内で微生物が繁殖しないよう交換時には容器も清潔にし注ぎ足しは禁止とする。

私達が行う消毒剤と方法です。

科学的消毒法

物理的消毒法


器材
    
  • 噴霧器

    微粒子噴霧器です。

    燻蒸噴霧では10μ前後のミストを放出します。

  • 蓄圧スプレー

    流水と散布法を行うための蓄圧式ポンプです。

    塩素剤を使うこともありますのでノズルを錆びないものに交換済。

私たちの技術・強み
本来、消毒剤の噴霧は行わないことが望ましいのですが、どうしても二次感染を防ぐなどの緊急時と広い空間の消毒には必要となります。
私たちが使う噴霧器(燻蒸式)は数ミクロンの微粒子で噴霧することが可能です。
○ 消毒剤の空間滞留時間を長くすることで浮遊菌を不活性化。
○ より消毒効果を高めるために私たちが使う希釈剤は次亜塩素酸水希釈専用液です。
○ 弊社の社内規定で次亜塩素酸水の使用期限は製造日から3ヶ月以内としています。
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