私たちは消毒・消臭の専門業者です

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間違った知識が集団感染を助長

集団感染の消毒

高頻度接触面(よく触るドアノブ、手すりなど)は200ppmの次亜塩素酸ナトリウムか次亜塩素酸水で拭き取る。

午前午後、2回~3回の消毒をした方が良いでしょう。

塵埃感染を防ぐために床清掃を2回、1回は次亜によるモップがけが望ましい。

学校、工場、会社、寮など人数の多いところは汚物を処理するバケツを各階のトイレなどに置いておくような気遣いが必要です。

同じく1000ppmの次亜塩素酸ナトリウムもペットボトルに入れて置いて下さい。

バケツに入れた汚物にこの希釈水を浸すとかなりの感染予防になります。

地道な清掃、洗浄、適切な消毒を繰り返さなければ沈静化は見込めません。


トイレの使い方

感染の拡大する先は感染源だけではなく、その組織に携わる人の家族などにも影響が及びます。

父親の職場で、こどもの学校で、感染症の集団感染があった時、或いは家族の中に感染者が出た場合はどうするか。

もしもの時・・清掃、消毒は当然ですが、あまり知られていないのがトイレの使い方です。

トイレを使った後は蓋を閉めて水を流すようにしなければなりません。

トイレというものは水を流した瞬間から目に見えない飛散があります。

衣服についた飛沫の中のウィルスが茶の間などに運ばれ二次感染となります。

※ 特にノロウィルスでは大便1gに1億個のウィルスが存在するとされます。

ノロに感染しても発症しない人もいます。

この発症しない不顕性感染者も感染者同様に排菌し続けるのです。

職場でも学校でも身近に感染者がいればとにかく家族全員が蓋を閉めてから水を流すことを徹底して下さい。


ケア

口の中の細菌がいろいろと悪さをすることは最近、見聞きするようになりました。

インフルエンザは気管、喉の粘膜で増殖するそうです。

インフルエンザ、ノロウィルスの現場でも他感染症の現場でも手洗い、洗顔、歯磨き、うがいを念入りにする必要があります。

人に付着した菌数を減らし感染症を防ぐためにです。

ノロウィルスの現場ではウィルス量が多いので手洗いを一度に2回するのが良いそうです。

私たちの技術・強み
ご年配の方にトイレの蓋を閉めて水を流すことを説明しても最後にはこう言います。
「家族だから何とも無い!いいんだ!」と・・私たちは、いつも思います。
危機管理の問題・・死人が出てからでは遅すぎる。
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