特殊清掃 北海道

私たち業者が恐れるのは結核と新型インフルエンザです。空気感染するウィルスは乾燥にも強いので寒冷地北海道の冬が心配です。

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結核・インフルエンザ・新型コロナウィルス

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温暖化のせいでしょうか細菌、ウィルス、全てが変わってきているような気がします。

注意喚起!SARS-Cov-2

NEW 2022 5/28

 厚労省  2022年5月27日 現在のCOVID-19トレンドデータ データの視覚化:COVID-19感染に関する情報(外部リンク)
※右上の日本語表記に切り替えて御覧下さい。

4/10 NIID国立感染症研究所のHPに  新型コロナウィルス病原体検査の指針第5.1版(外部リンク)


Topics

NEW 2022 5/13
黄色ブドウ球菌が抗生物質耐性を獲得・伝播する仕組みを解明 国立大学法人 筑波大学

この研究は薬剤耐性黄色ブドウ球菌を生み出さない治療方法の確立に向けた基盤的知見となると期待されます。  令和4年5月10日報道発表 Press Release

小児の原因不明の急性肝炎について 厚生労働省(令和4年4月28日報道発表)

WHOの報告では4/21現在、12カ国で169例(死亡1名)の小児における原因不明の急性肝炎が継続して報告されています。うち、74例でアデノウイルスが検出されていますが、原因ウイルス等については不明。小児における急性肝炎が実際に増加しているのかについても、不明。WHOでは、この急性肝炎の原因特定を目的として、暫定的な症例定義を定め、各国に症例定義に該当するケースの報告を求めています。厚生労働省ではこうした事案について、令和4年4月20日に自治体等に対し、注意喚起及び情報提供依頼、4月27日に当該事例の感染症サーベランス及び積極的疫学調査についての事務連絡を発出。
厚生労働省 小児の原因不明の急性肝炎について Press Release

感染症の話 国内10,11,12例目 鳥インフルエンザ!
R4 1/7  詳細は、弊社感染症ブログ 曲友(かねとも) 1/7をご覧下さい(外部リンク)

結核から見る感染症について 老人福祉施設の危険性 PDF

R3 9/20 マダニが媒介する新ウイルス感染症「エゾウイルス熱」を北大他の研究グループが発見。
報道発表は9/22
弊社のブログ、  アメブロ 曲友(かねとも) に記事を載せております。ご覧下さい(外部リンク)


弊社の技術・強み・知見

column   SARS-Cov-2
ニドウィルス目→コロナウィルス科→コロナウィルス亜科→ベータコロナウィルス属の新型コロナ SARS-Cov-2  これが新型コロナ、ウィルスの正式名称です。
Covid-19 = Covは、Coronavirus 、disease(疾患)、19は、2019年に出現したコロナウィルス疾患の意味で病名を表します。 SARS,MERSもベータコロナウィルス属。遺伝子配列を見るとSARSと新型コロナは非常に近いということが分かりました。

インフルエンザ報道発表資料 2021/2022(外部リンク)

2021~2022シーズン終了
来シーズン(2022/2023シーズン)のインフルエンザの発生状況の公表は、令和4年9月からの開始を予定しております。
2021~2022 最終週 3/18第10週3/7~3/13
3/11第9週2/28~3/6
3/4第8週2/21~2/27
2/25第7週2/14~2/20
2/18第6週2/7~2/13
2/15第5週1/31~2/6
2/4第4週1/24~1/30
1/29第3週1/17~1/23
1/21第2週1/10~1/16
1/14第1週1/3~1/9
1/12第52週12/27~1/2
1/7第51週12/20~12/26
12/24第50週12/13~12/19
12/17第49週12/06~12/12
12/10第48週11/29~12/05
12/03第47週11/22~11/28
11/26第46週11/15~11/21
11/20第45週11/08~11/14
11/12第44週11/01~11/07
11/05第43週10/25~10/31
10/29第42週10/18~10/24
10/22第41週10/11~10/17
10/15第40週10/04~10/10
10/09第39週9/27~10/03
10/02※38週分を修正(リンク変更) 2021 10/17
第38週9/20~9/26
09/27第37週9/13~9/19
09/17第36週9/6~9/12

インフルエンザ報道発表資料 2020/2021(外部リンク)

2020~2021シーズン終了
2020~2021 最終週 3/12第9週3/1~3/7
3/5第8週2/22~2/28
2/26第7週2/15~2/21
2/19第6週2/8~2/14
2/15第5週2/1~2/7
2/5第4週1/25~1/31
1/29 リンクエラー修正 4/10第3週1/18~1/24
1/22第2週1/11~1/17
1/15第1週1/4~1/10
1/12第53週12/28~令和3年1/3
2021 1/7第52週12/21~12/27
12/25第51週12/14~12/20
12/18第50週12/7~12/13
12/11第49週11/30~12/6
12/04第48週11/23~11/29
11/27第47週11/16~11/22
11/20第46週11/9~11/15
11/13第45週11/2~11/8
11/06第44週10/26~11/1
10/30第43週10/19~10/25
10/23第42週10/12~10/18
10/16第41週10/5~10/11
10/09第40週9/28~10/4
10/02第39週9/21~9/27
09/28第38週9/14~9/20
09/18第37週9/7~9/13
09/11第36週8/31~9/6

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column   インフルエンザ
インフルエンザは冬の病気だと日本人は考えますが地球規模で見てみますと通年で発生しています。
温暖地域冬 季
予亜熱帯地域雨 季
熱帯地域通 年

現代ではコモンコールドといわれる普通の風邪もかつてはキラーウィルスであったことが知られています。 季節性インフルは弱毒性で全身感染は引き起こしていません。

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column   鳥型インフルエンザ
弊社で最も恐れるのはインフルエンザと結核です。結核は、再興感染症になり得ることが警鐘されてきました。近年目立ってきたのが新型コロナウィルスと新型インフルエンザです。
新型インフルエンザはA型で起きる新興感染症で人への感染拡大が危惧されます。

 H5N1型のパンデミックでは致死率5~15%と想定

鳥型インフルは本来、ヒトへの感染率は高くないとされてきました。しかし近年、インフルの変異しやすさが影響したためか交雑を重ねてヒト-ヒトの伝播力が強まったといわれています。哺乳類間の不顕性感染が伝播されてさらにヒトへの感染が容易になることも考えられます。

人間の細胞にあるレセプターにも結合しやすく変異したのがH7N9型鳥型インフルです。
鳥の体温42℃で鳥型インフルは増殖するのですが、H7N9型鳥型インフルは人の体温に近い温度で増殖するように変化していた事が分かっています。
2013年、中国で感染が確認されたこのH7N9型鳥型インフルは致死率が高いことも判明しております。それは弱毒であるが肺炎から多臓器不全を起こすことが原因でした。

実際にパンデミックになる可能性が指摘されているのがH5N1型(強毒性)です。弱毒性である普通の季節性インフルエンザは呼吸器の局所感染に留まります。H5N1型の場合は全身感染となり多臓器不全を起こすことが懸念されています(免疫応答によるサイトカイン・ケモカインの異常増殖によるサイトカインストーム現象)

従来のインフルエンザ(スペイン風邪・アジア風邪・香港風邪他)は全て弱毒型の病原性インフルでしたがこのH5N1型は強毒性で人類が経験したことのないものです。
現在の国家備蓄ワクチン(プレパンデミックワクチン)では医療機関が機能停止となる懸念もあるようです。 日本ではインドネシア、ベトナム、中国で発生したH5N1型鳥インフルエンザウィルスに対応したそれぞれのワクチンを1000万人分、計3000万人分を備蓄しています。有効期限は3年で適切に更新されています。

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NEW 2022 5/16 column   2022鳥インフルエンザ
2022年4月25日、中華人民共和国国家衛生委員会は、鳥インフルエンザA(H3N8)ウイルスに感染したヒトの確定症例1例をWHOに通知しました。この症例は、鳥インフルエンザA(H3N8)ウイルスのヒトへの感染が初めて報告された症例と思われます。

column   2022鳥インフルエンザ
2022年1月6日、英国、鳥インフルエンザ ヒト感染例
イギリス南西部に住む人が鳥インフルエンザに感染したと英保険安全局UKHSAから発表がありました。   出典元:1/11 Switch News ,The Guardian
column   2017~2021鳥インフルエンザ
2021年9月6日、インド、鳥インフルエンザA(H5N1) ヒト感染例

2020年11月、厚労省検疫所:在ラオス日本国大使館  H5N1型鳥インフルエンザのヒトへの感染(外部リンク)新しいタブで開きます。

このH5N1は強毒性で全身感染を引き起こす新興重症感染症となりパンデミックとなりかねないものです。引き続き注意し下の 海外感染症情報 に掲載して参ります。

2021年5月31日、中華人民共和国の国家衛生健康委員会は、鳥インフルエンザA(H10N3)に感染した患者が1名確認されたことを、WHOに通知しました。

2021年2月18日、ロシア連邦政府の国際保健規則の担当窓口は、7名の臨床検体から鳥インフルエンザA(H5N8)が発見されたことをWHOに通知しました。これは、ヒトへの感染が確認された最初の鳥インフルエンザA(H5N8)症例の報告となりました。

2018年2月14日にWHOから公表された情報によりますと、中国の国家衛生・計画出産委員会から、鳥インフルエンザA(H7N4)患者1人が報告されました。これは、人に鳥インフルエンザA(H7N4)が感染したことが報告された、世界で初めてのことです。

2017年10月26日にWHOから公表された情報によりますと、中国の国家衛生・計画出産委員会から、9月8日と15日に、合わせて2人の鳥インフルエンザA(H7N9)患者が、新たに検査で確認されたことがWHOに報告されました。 2013年初頭からこれまでに、IHRを通して、鳥インフルエンザA(H7N9)の確定診断患者1,564人が報告されています。

全国・全道結核発症数  2022シーズン

NEW 2022 5/11
令和4(2022)年5月11日道内発病者はR4 1/3〜17週目(R4 5/1)で149人
全国で4449人
令和4(2022)年4月10日道内発病者はR4 1/3〜13週目(R4 4/3)で101人
全国で3208人
令和4(2022)年3月12日道内発病者はR4 1/3〜9週目(R4 3/6)で72人
全国で2135人
令和4(2022)年1月30日道内発病者はR4 1/3〜4週目(R4 1/30)で33人
全国で866人
令和4(2022)年1月20日道内発病者はR4 1/3〜1週目(R4 1/9)で1人
全国で168人
令和4(2022)年1月11日道内発病者はR3 1/4〜52週目(R4 1/2)で607人
全国で15799人

結核年度別累計


年 度全国累計(人)北海道累計(人)
202115799607
202017745637
201921672668
201822448683
201723427695
201624669747
201524523805
201426629798
201327052794
201229317845
201131483999
201026866921
200926996837
200828419775
200721946632

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column   再興感染症になるのか
世界人口の23%にあたる約17億人が結核に感染し、そのうち年間1,000万人が新たに発病し、160万人が死亡していると推定されています (平成29年厚労省)
日本では毎年20,000人前後の発症者があります。日本は結核の中蔓延国です。 この高止まりの状況は懸念材料です。 厚生労働省では、毎年9月24日~30日を「結核予防週間」と定めています。

海外感染症情報

※注意事項 アフリカから発表されるアウトブレイクニュース(本来毎週発表)ですがお国柄でしょうか順序も発表日もバラバラです。

新 着 順(外部リンク)
NEW 2022 5/28 検疫所 

令和4(2022)年5月27日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO) 2022年5月25日

NEW 2022 5/27 アフリカ

アフリカ全体のCOVID-19、コンゴ民主共和国におけるエボラウイルス病、モザンビークの野生ポリオウイルス1型、サントメ・プリンシペのデング熱
第21週2022-5/16~2022-5/22まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版  Data as reported by: 17:00; 22 May 2022

NEW 2022 5/27 アフリカ

アフリカ全体のCOVID-19、コンゴ民主共和国におけるエボラウイルス病、マラウィのコレラ
第20週2022-5/9~2022-5/15まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版  Data as reported by: 17:00; 15 May 2022

検疫所 

令和4(2022)年5月24日
複数の非エンデミック国におけるサル痘の発生について   サル痘
2022年5月21日掲載 厚労省 検疫所

検疫所 

令和4(2022)年5月23日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO) 2022年5月18日

欧州 

令和4(2022)年5月22日
2022年5月11日、ドイツは、ドイツ西部のノルトライン・ヴェストファーレン州において、豚由来のインフルエンザA(H1N1)ウイルスに感染したヒトにおける検査確定症例1例をWHOに通知しました。 Influenza A(H1N1) - Germany Disease outbreak news 19 May 2022 英語

欧州 英国の続報 

令和4(2022)年5月22日
2022年5月13日、WHOは、英国から、同一家庭内からのサル痘検査確定2例と疑い例1例の発生通知を受けました。5月15日には、性感染症専門医療機関受診者から水疱性発疹を呈する男性と性交渉を持つ男性の間で、さらに4例の検査確定例が報告されました。対応策として、インシデントチームが組織され、接触者の追跡を開始しています。2022年5月16日掲載の流行国への渡航による症例とは別。 Monkeypox - United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland Disease outbreak news 18 May 2022 英語

検疫所 

令和4(2022)年5月21日
サル痘の発生が欧米や大洋州で確認されています。帰国時に発熱、悪寒、背中の痛み、筋肉痛、リンパ節の腫れ等あった方は、検疫官に自己申告してください。 サル痘  2022年5月21日掲載 厚労省 検疫所

アフリカ 

令和4(2022)年5月20日
カメルーン共和国は、西アフリカおよび中央アフリカでコレラの発生が繰り返されている数カ国のうちの1つで、2021年10月29日から2022年4月30日の間に、死者134人(致死率2%)を含む合計6,652人の疑い症例が報告されています。2021年10月29日に保健当局がアウトブレイクを宣言し、それ以降も継続しています。 Cholera - Cameroon Disease outbreak news 16 May 2022 英語

中東 

令和4(2022)年5月18日
2022年4月28日、WHOはオマーン国のザヒーラ(Al Dhahira)行政区から34歳男性の中東呼吸器症候群の症例が発生したと通知を受けました。この患者は、オマーンの家族の農場で、ヒトコブラクダ、羊、ヤギなどの動物と直接接触歴がありました。この患者の状態は、依然として極めて不安定な状態にあり、接触者の追跡調査がされています。現在までのところ、二次感染者は報告されていません。 Middle East respiratory syndrome coronavirus - Oman Disease outbreak news 17 May 2022 英語

英国 

令和4(2022)年5月18日
2022年5月18日、WHOは、ナイジェリアへ渡航後英国へ帰国した者におけるサル痘の確定症例について報告を受けました。 Monkeypox - United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland Disease outbreak news 16 May 2022 英語

アフリカ

アフリカ全体のCOVID-19、コンゴ民主共和国におけるエボラウイルス病、ニジェールのはしか
第19週2022-5/2~2022-5/8まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版  Data as reported by: 17:00; 8 May 2022

検疫所 

令和4(2022)年5月16日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO) 2022年5月11日

アフリカ 

令和4(2022)年5月13日
2022年4月22日、ギニア共和国保健衛生省は、同国南東部のゲケドゥー(Guéckédou)県から2人の患者が検査で確認されたことを受け、ラッサ熱の発生を宣言しました。 Lassa fever - Guinea Disease outbreak news 13 May 2022 英語

中東 

令和4(2022)年5月12日
2022年3月22日から4月3日にかけて、中東呼吸器症候群、MERS-CoVの検査確定感染者2名(うち1名は死亡)が、カタールの国家IHRフォーカルポイントからWHOに報告されました。 Middle East respiratory syndrome coronavirus (MERS-CoV) - Qatar Disease outbreak news 12 May 2022 英語

アジア 

令和4(2022)年5月9日
2022年4月25日、中華人民共和国国家衛生委員会は、鳥インフルエンザA(H3N8)ウイルスに感染したヒトの確定症例1例をWHOに通知しました。この症例は、鳥インフルエンザA(H3N8)ウイルスのヒトへの感染が初めて報告された症例と思われます。 Avian Influenza A(H3N8) - China Disease outbreak news 9 May 2022 英語

検疫所 

令和4(2022)年5月13日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO) 2022年5月4日

アフリカ

アフリカ全体のCOVID-19、コンゴ民主共和国におけるエボラウイルス病、ギニアのラッサ熱
第18週2022-4/25~2022-5/1まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版  Data as reported by: 17:00; 1 May 2022

アフリカ

アフリカ全体のCOVID-19、コンゴ民主共和国におけるエボラウイルス病、南アフリカの洪水、リベリアのはしか
第17週2022-4/18~2022-4/24まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版  Data as reported by: 17:00; 24 April 2022

アメリカ 

令和4(2022)年5月10日
WHOは、2022年4月29日、アメリカ合衆国コロラド(Colorado)州における鳥インフルエンザA(H5)のヒト症例の発生の通知を受けました。 この患者は、家禽からインフルエンザA(H5N1)ウイルスが確認された農場で、家禽の選別作業に従事していました。 Avian Influenza A (H5N1) - United States of America Disease outbreak news 6 May 2022 英語

大洋州 

令和4(2022)年5月6日
2022年4月28日現在、オーストラリアの4つの州で、2021年12月31日に発症が発現した日本脳炎のヒト感染例が累計37件(検査確定例25件、推定例12件)報告されています。この集団発生は、1998年以来、オーストラリア本土で初めて記録された国内感染例となります。 日本脳炎―オーストラリア Disease outbreak news 28 April 2022 

検疫所 

令和4(2022)年5月5日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO) 2022年4月27日

アフリカ 

令和4(2022)年4月28日
コンゴ民主共和国保健省は、赤道(Equateur)州ンバンダカ(Mbandaka)から患者が確認されたため、同国におけるエボラウイルス病(EVD)の発生を宣言しました。赤道州における3回目のエボラウイルス病の発生であり、2018年以降、同国で6回目のエボラウイルス病の発生となります。赤道州でのこれまでの発生は2020年と2018年に発生し、それぞれ130人と54人の確定症例および推定症例が記録されています。 Ebola virus disease - Democratic Republic of the Congo Disease outbreak news 28 April 2022 英語

欧州 

令和4(2022)年4月27日
2022年3月27日、英国は、単相性サルモネラ・ティフィムリウム配列34型感染症の集団感染事例発生をWHOに通知しました。調査により、この集団発生はベルギーで製造されたチョコレートに関連しており、製品は少なくとも113カ国に流通しています。4月10日に国際食品安全情報ネットワーク (INFOSAN)からグローバルアラートが発出され、世界的な製品回収が開始されました。現在までに、11カ国から合計151件の遺伝子的に今回の製品に関連する菌の検出事例が報告されています。製品の完全回収に関する情報が得られるまで、WHOヨーロッパ地域および世界的に感染が拡大するリスクは中程度と評価されています。 Salmonella Typhimurium– Europe and the United States of America Disease outbreak news 27 April 2022 英語
複数国におけるチョコレート製品に関連したサルモネラ・ティフィリウムの発生について - 欧州と米国 厚労省 FORTH 日本語

アフリカ 

令和4(2022)年4月27日
ソマリア連邦共和国では毎年、麻しんが流行しております。2022年、疫学的第1週から第9週の間に、国内18地域から累積3,509人の麻しん疑い患者が報告されています。WHOはサーベイランス、ワクチン接種、検査 、症例管理、ケアヘルス従事者のトレーニング、リスクコミュニケーションに関する技術支援を提供し、対応活動を続けています。ワクチン接種率が低いこと、5歳未満の子供の栄養失調とビタミンA欠乏症が高いことを考慮すると、国レベルでの麻しんのリスクは全体的に非常に高いと評価されています。このリスクは、紛争や干ばつによる複雑な人道的危機と、それに関連した移住によってさらに悪化しています。 Measles - Somalia Disease outbreak news 27 April 2022 英語

アフリカ 

令和4(2022)年4月27日
2022年3月3日、マラウイ共和国保健省は検査確定例をもってコレラ患者の発生を宣言しました。3月7日には2例目の患者が確認されました。4月26日現在、78人のコレラ患者と4人の死者が報告されており、そのうち97%(76人)はヌサンジェ(Nsanje)地区から報告されています。コレラキットの配布や多発地区のマッピングなど、いくつかの対応策が実施されています。 Cholera - Malawi Disease outbreak news 27 April 2022 英語

アフリカ 

令和4(2022)年4月27日
2022年3月6日、WHOはウガンダ保健省 から黄熱の疑い例4例の通知を受けました。2022年4月25日の時点で、合計7件の疑い例がプラーク減少中和試験で黄熱の抗体が陽性であると確認されました。しかし、さらなる調査により、中央地域ワギソ(Wakiso)県から報告された黄熱の検査確定例は1例のみであることが確認されました。保健省はアウトブレイクを宣言し、迅速対応チームが感染地域に配備されました。ウガンダで流行が拡大し、近隣諸国にも拡がる危険性があるため、WHOは国および地域レベルで高いリスクと評価しています。 Yellow Fever – Uganda Disease outbreak news 25 April 2022 英語

アフリカ 

令和4(2022)年4月27日
コンゴ民主共和国(赤道州)でエボラ出血熱が発生しています。渡航する必要のある場合は、現地の情報に注意してください。手洗いなどの基本的な衛生対策を確実に行ってください。また、患者の発生地域に近づかないことや感染した人の血液や体液、それらで汚染された可能性のあるものや動物(死体を含みます)に触ったり、生肉を食べたりしないでください。エボラ出血熱以外にもマラリア、ポリオ、麻しんなどの感染症もあります。エボラ出血熱の発生国へ渡航する必要のある方は十分な蚊よけ対策を行い、予防接種を受けるなど検討してください。 Democratic Republic of Congo declares new Ebola outbreak in Mbandaka Disease outbreak news 23 April 2022 英語

欧州 

令和4(2022)年4月23日
原因不明の急性肝炎-英国、続報
2022年4月15日にWHOのDisease Outbreak Newsにて英国における原因不明の急性肝炎が発表されて以来、幼児の間で原因不明の急性肝炎の症例報告が更に続いています。
2022年4月21日現在、ヨーロッパの11か国及びアメリカから、少なくとも169例の原因不明の急性肝炎の患者が報告されています。 Multi-Country – Acute, severe hepatitis of unknown origin in children Disease Outbreak News 23 April 2022 英語
複数国における小児の原因不明の急性重症肝炎 厚労省 日本語

検疫所 

令和4(2022)年4月23日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO) 2022年4月20日

アフリカ
アフリカ全体のCOVID-19、チャドの麻疹、ナイジェリアのラッサ熱
第16週2022-4/11~2022-4/17まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版  Data as reported by: 17:00; 17 April 2022

中東 

令和4(2022)年4月18日
伝播型ワクチン由来ポリオウイルス3型-イスラエル国
WHOは2022年3月7日、エルサレム(Jerusalem)市のワクチン未接種児から伝播型ワクチン由来ポリオウイルス3型(以下、「cVDPV3」という。)が検出されたことの通知を受けました。 Circulating vaccine-derived poliovirus type 3 – Israel Disease Outbreak News 15 April 2022 英語

欧州 

令和4(2022)年4月18日
原因不明の急性肝炎-英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)
2022年4月5日、WHOはスコットランド中部全域で、10歳未満の小児に原因不明の重症急性肝炎が10例発生したと通知を受けました。4月8日までに、英国内で74人の患者が確認されています。 Acute hepatitis of unknown aetiology – the United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland Disease Outbreak News 15 April 2022 英語
原因不明の急性肝炎-英国 厚労省 日本語

検疫所 

令和4(2022)年4月18日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO)2022年4月12日

アフリカ

アフリカ全体のCOVID-19、ナイジェリアのコレラ、カメルーンのコレラ
第15週2022-4/4~2022-4/10まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版  Data as reported by: 17:00; 10 April 2022

検疫所 

令和4(2022)年4月12日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO) 2022年4月5日

中東 

令和4(2022)年4月7日
サウジアラビア王国からWHOに報告された中東呼吸器症候群に関する半年に1度の最新情報です。2021年8月1日から2022年2月28日の間に、サウジアラビア王国から、4人の関連死者を含む6人のMERS-CoV感染症例がWHOに追加報告されました。これらの症例は、リヤド(Riyadh)(4例)、東部州(Eastern)(1例)、ターイフ(Taif)(1例)の地域から報告されました。現在の状況と入手可能な情報に基づき、WHOはすべての加盟国がMERS-CoVを含む急性呼吸器感染症のサーベイランスを強化し、通常とは異なる状況の発生を慎重に確認することの重要性を再度強調しています。 Middle East respiratory syndrome coronavirus (MERS-CoV) – Saudi Arabia Disease Outbreak News 7 April 2022 英語

アフリカ

アフリカ全体のCOVID-19、エチオピアの髄膜炎、マラウィのコレラ
第14週2022-3/28~2022-4/3まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版  Data as reported by: 17:00; 3 April 2022

検疫所 

令和4(2022)年4月6日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO) 2022年3月29日

検疫所 

令和4(2022)年4月6日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO) 2022年3月22日

アフリカ

アフリカ全体のCOVID-19、ギニアのはしか、ウガンダの黄熱病
第13週2022-3/21~2022-3/27まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版  Data as reported by: 17:00; 27 March 2022

アフリカ 

令和4(2022)年3月29日
2022年1月12日から3月15日の間に、ケニア共和国中央部のイシオロ(Isiolo)郡から、死者6人を含む計53人の黄熱病の疑い患者が報告されています。RT-PCRで2検体、ELISA法で6検体が陽性となり、黄熱病の可能性が高いことが示されました。ケニアで最後に黄熱病の発生が報告されたのは2011年です。WHOは、国および地域レベルでの公衆衛生上のリスクは高いと評価しています。 Yellow Fever - Kenya Disease Outbreak News 25 March 2022 英語

アフリカ 

令和4(2022)年3月29日
WHOは、2022年2月26日にトーゴ共和国で患者が確認されたことを受けて、ラッサ熱の発生の報告を受けました。積極的な症例発見と接触者の追跡が行われました。このアウトブレイクの感染拡大リスクは、過去のアウトブレイクに対する国家当局の経験や近隣諸国との国境を越えたコミュニケーションから、国家および地域レベルでは低いと評価されています。 Lassa Fever – Togo Disease Outbreak News 24 March 2022 英語

欧州 

令和4(2022)年3月29日
WHOは2022年2月4日、2021年後半から英国およびWHO欧州地域の数カ国で報告されている広範囲薬剤耐性(extensively drug-resistant: XDR)赤痢菌の患者数が異常に増加していると通知を受けました。S. Sonnei(以下「ソンネ赤痢菌」という。)への感染の多くは罹患期間が短く、致死率は低いものの、多剤耐性(multi-drug resistant: MDR)および広範囲薬剤耐性の赤痢は、中等度から重度の症例では治療選択肢が非常に限られているため、公衆衛生上の懸念事項となっています。 Extensively drug-resistant Shigella sonnei infections- Europe Disease Outbreak News 24 March 2022 英語

アフリカ

令和4(2022)年3月26日
アフリカ全体のCOVID-19、モーリタニアのクリミア・コンゴ出血熱南スーダンのはしか
第12週2022-3/14~2022-3/20まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版

検疫所 

令和4(2022)年3月23日
令和01年 検疫所業務年報  厚生労働省検疫所

検疫所 

令和4(2022)年3月22日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO) 2022年3月15日

アフリカ

令和4(2022)年3月21日
アフリカ全体のCOVID-19、マラウイの野生ポリオウイルス1型、カメルーンのサル痘、エチオピアの干ばつ
第9週2022-2/21~2022-2/27まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版

アフリカ

令和4(2022)年3月21日
アフリカ全体のCOVID-19、モーリタニアのクリミアコンゴ出血熱、トーゴの麻疹
第8週2022-2/14~2022-2/20まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版

アフリカ

令和4(2022)年3月21日
アフリカ全体のCOVID-19、エチオピアの麻疹、サヘル地域(ナイジェリア、ニジェール、カメルーン、マリ、ブルキナファソ)の人道的危機
第7週2022-2/7~2022-2/13まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版

アフリカ

令和4(2022)年3月21日
アフリカ全体のCOVID-19、リベリアの麻疹、ニジェールのコレラ
第6週2022-1/31~2022-2/6まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版

アフリカ

令和4(2022)年3月21日
アフリカ全体のCOVID-19、ナイジェリアのラッサ熱、マダガスカル、マラウィ、モザンビークの暴風雨
第5週2022-1/24~2022-1/30まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版

アフリカ

令和4(2022)年3月16日
アフリカ全体のCOVID-19、ケニヤの黄熱、カメルーンのコレラ
第11週2022-3/7~2022-3/13まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版

アフリカ

令和4(2022)年3月16日
アフリカ全体のCOVID-19、トーゴのラッサ熱、マダガスカルの洪水
第10週2022-2/28~2022-3/6まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版

検疫所 

令和4(2022)年3月14日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO) 2022年3月8日

アフリカ 

令和4(2022)年3月7日
2022年2月17日、WHOは、当初2022年1月31日にポリオウイルス2型(PV2)の症例として国際保健規則(IHR)を通じて通知されたマラウイ共和国での症例の最新情報として、野生型ポリオウイルス1型(WPV1)の検出に関する情報を受け取りました。 Wild poliovirus type 1 (WPV1) - Malawi Disease Outbreak News 3 March 2022 英語

令和4(2022)年3月7日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO) 2022年3月1日

検疫所 

令和4(2022)年3月3日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO) 2022年2月22日

検疫所 

令和4(2022)年2月27日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO) 2022年2月15日

アフリカ

令和4(2022)年2月25日
アフリカ全体のCOVID-19、マダガスカルの洪水、カメルーンのコレラ
第4週2022-1/17~2022-1/23まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版

欧州 

令和4(2022)年2月23日
2022年2月9日、英国保健当局はWHOに、検査確定ラッサ熱の患者2名と疑い患者1名の発生を通知しました。2月18日現在、3人の患者と1人の死亡が報告されています。英国でラッサ熱の患者が報告されたのは2009年以来初めてで、ヨーロッパでラッサ熱の二次感染が確認されたのは2例目となります。 Lassa Fever - United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland Disease Outbreak News 21 February 2022 英語

検疫所 

令和4(2022)年2月18日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO) 2022年2月8日

アフリカ 

令和4(2022)年2月16日
ラッサ熱はナイジェリア連邦共和国で流行しており、通常は乾季(12月から4月)に発生します。2022年1月3日から30日にかけて36州のうち14州において、40人の死亡(症例致死率が19%。)を含む、累積211件の検査室で確定した症例が報告されました。 Lassa fever Key facts 31 July 2017 英語

中東 

令和4(2022)年2月12日
アフガニスタン・イスラム共和国では麻疹が風土病として存在しており、毎年ほぼ全ての州から疑い例が報告されています。2022年1月の直近4週間には最多の週次報告数が確認されています。2022年第4週から第5週にかけて、患者数は18%、死亡者数は40%増加しました。 Measles - Afghanistan Disease Outbreak News 10 February, 2022 英語

検疫所 

令和4(2022)年2月7日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO)2022年2月1日

東南アジア 

令和4(2022)年2月7日
東ティモール民主共和国では、2021年後半からデング熱の患者が急増し、例年にない高い水準で報告されています。 Dengue - Timor-Leste Disease Outbreak News 04 February, 2022 英語

検疫所 

令和4(2022)年1月30日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO)2022年1月25日

検疫所 

令和4(2022)年1月30日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO)2022年1月18日

アフリカ 

令和4(2022)年1月28日
コレラはベナン共和国で2016年以降、毎年患者が報告されている風土病です。 2021年9月に流行の第2波が始まり、2021年9月1日から2022年1月16日までに1430人の患者と20人の死者(致死率(CFR):1.4 %)が報告されました。このうち、ベナンの国立研究所で41検体に対して行われた便培養により、ビブリオコレラO1血清群と確認されました。 Cholera – Benin Disease Outbreak News 25 January 2022 英語

アフリカ 

令和4(2022)年1月28日
2022年1月11日現在、チャドのタンジレ(Tandjile)地方ライ(Lai)地区の6つの村で、E型肝炎ウイルス(HEV)の疑い患者385人が報告され、そのうち12人が確定診断され、2人の関連死(症例致死率:0.5%)が報告されています。 Hepatitis E virus – Chad Disease Outbreak News 17 January 2022 英語

アフリカ

令和4(2022)年1月21日
アフリカ全体のCOVID-19、São Tomé and Príncipeサントメ・プリンシペの洪水、コンゴ民主共和国で循環しているワクチン由来のポリオウイルス2型
第3週2022-1/10~2022-1/16まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版

アフリカ

令和4(2022)年1月21日
アフリカ全体のCOVID-19、ナイジェリアのラッサ熱
第2週2022-1/3~2022-1/9まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版

アフリカ 

令和4(2022)年1月20日
2022年1月11日現在、チャドのタンジレ(Tandjile)地方ライ(Lai)地区の6つの村で、E型肝炎ウイルス(HEV)の疑い患者385人が報告され、そのうち12人が確定診断され、2人の関連死(症例致死率:0.5%)が報告されています。 Hepatitis E virus – Chad Disease Outbreak News 17 January 2022 英語

欧州 

令和4(2022)年1月16日
2022年1月6日、英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)の国際保健規則(IHR)担当窓口は、南西イングランドでヒトにおける鳥インフルエンザA(H5)の検査確定例が検出されたことをWHOに通知しました。 この患者は、多数の飼育環境下にある鳥と暮らしており、その鳥たちは2021年12月18日に発症しています。その後、英国動植物衛生庁(APHA)ウェイブリッジ(Weybridge)検査所の英国国立基準検査所で高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)A(H5N1)の陽性反応が確認されたものです。 nfluenza A (H5) - United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland Disease Outbreak News: 14 January, 2022 英語

検疫所 

令和4(2022)年1月11日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO)2022年1月6日

アフリカ

令和4(2022)年1月7日
アフリカ全体のCOVID-19、西アフリカと中央アフリカの黄熱病
第1週2021-12/27~2022-1/2まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版

アフリカ

令和4(2022)年1月5日
アフリカ全体のCOVID-19、南スーダンのE型肝炎ウィルス、コンゴ民主共和国のコレラ
第52週12/20~12/26まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版



感染症病棟


弊社の技術・強み・知見

column   基本再生産数
ウィルスの種類それぞれで感染させてしまう人数はおおよそ分かっています(一人の感染者から生じうる二 次感染者数) → 基本再生産数(R0)
インフルエンザ R0=2~3、HIV/AIDS R0=2~5、SARS R0=2~5、風しん R0=5~7、 麻しんR0=12~18 スーパースプレッダーといわれる人は10人以上に感染させます。
麻しんのR0を見ても空気感染の恐ろしさが分かります。インフルエンザによる学級閉鎖の基準値はR0=2.4です。
0以上であれば必ず拡大します。


食中毒 <  > 防護具

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