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集団感染・・結核・・超多剤耐性結核・・

感染症情報

私たち業者が恐れるのは結核です。

最近、孤独死現場での結核、疥癬が増加傾向にあり要注意です。

空気感染ですのでその部屋だけの消毒では済みません。

集団感染(アウトブレイク)が懸念される事案となります。

温暖化のせいでしょうか細菌、ウィルス、全てが変わってきているような気がします。

超多剤耐性結核・・効く抗生物質はありません。

治療ができないということです。

結核

  • 結核報道

    ※ 色違いの記事の部分は縦にスクロールができます。
    NEW 6/19

    沖縄県 50人の集団感染

    令和元(2019)年6月19日
    沖縄タイムス
    県地域保健課は18日、宮古保健所管内の社会福祉法人施設で利用者や職員に結核の集団感染が発生し、5月末現在で発病者20人を含む感染者50人が確認されたと発表した。

    広島県 10人の集団感染

    令和元(2019)年6月6日
    NHK NEWS WEB
    先月、呉市内の20代の女性が結核と診断され、家族など合わせて10人に集団感染していたことが判明。

    宮崎県 12人の集団感染

    令和元(2019)年6月6日
    NHK NEWS WEB
    県によると西都市にある社会福祉施設で入所者の50代の女性が結核と診断され、その後、ほかの入所者など11人にも感染があったと発表。

    新潟県 20人の集団感染

    令和元(2019)年5月22日
    日テレNEWS24
    新潟県と新潟市は22日、40代の男性が結核を発症し、さらに19人が結核に集団感染したと発表した。19人の内3人が発病。

    茨城県 13人の集団感染

    令和元(2019)年5月14日
    産経新聞
    水戸市の特別養護老人ホーム「愛友園」で結核の集団感染が発生したと発表した。職員3人と60歳代の男性入所者が発病し、他に9人の感染が確認された。

    長崎県 4人の集団感染

    令和元(2019)年5月10日
    毎日新聞
    長崎みなとメディカルセンター(長崎市)で看護補助員が肺結核を発症した問題で、病院を運営する市立病院機構は8日、検査で陽性反応が出た患者ら21人中4人が、補助員との接触で感染したとみられると発表した。発病者はいない。 ※昨年11月に発表のあった感染現場で未だに収束していないことになる。今年2月にも続報があった。感染症の怖さがよく分かる。

    北海道 38人の集団感染

    平成31(2019)年4月1日
    北海道新聞
    札幌市保健所は1日、市内の50代の男性と家族や同僚で男女計38人が結核に集団感染し16人が発病したと発表した。

    神奈川県 19人の集団感染

    平成31(2019)年2月15日
    神奈川新聞
    川崎市は14日、市内に住む30代の女性看護助手が昨年8月に肺結核と診断され、家族、友人、勤務先の同僚と入院患者の計19人に集団感染したと発表した。うち、3人が発病。

    長崎県 18人の陽性

    平成31(2019)年2月7日
    長崎新聞
    長崎市新地町の長崎みなとメディカルセンターに勤務する看護補助員が肺結核を発症した問題(昨年11月に、 同センターは6日までに、看護補助員と接触した患者や職員らに血液検査をした結果、 18人に結核発症の恐れがある陽性反応が出たと明らかにした。

  • 全国・全道結核発症数

    平成31(2019)年6月2日
    道内発病者はh30 12/31〜22週目(R元 6/2まで)で260人。全国で8560人。

    平成31(2019)年5月12日
    道内発病者はh30 12/31〜18週目(R元 5/5まで)で216人。全国で6752人。

    平成31(2019)年4月7日
    道内発病者はh30 12/31〜13週目(h31 3/31)で148人。全国で4797人。

    平成31(2019)年3月10日
    道内発病者はh30 12/31〜10週目(h31 3/10)で120人。全国で3724人。

    平成31(2019)年2月9日
    道内発病者はh30 12/31〜5週目(h31 2/3)で48人。全国で1482人。

    平成31(2019)年1月11日
    道内発病者はh30 12/31〜1週目(h31 1/6)で1人。全国で73人。

  • 海外感染症情報

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    NEW 6/18 アフリカ

    令和元(2019)年6月18日
    2019年6月8日、ペルー保健省がギラン・バレー症候群患者の増加を受けてペルー国内の一部地域に対して保健衛生緊急事態宣言を発出しました。 一般に、ギラン・バレー症候群には様々な原因があることが報告されており、ジカウイルスによる感染も原因の一つと指摘されています。 ただし、ペルーにおいてギラン・バレー症候群の集団発生が起きた原因は現在調査中となっています。

    NEW 6/14 アフリカ

    令和元(2019)年6月14日
    2019年5月23日に、世界ポリオ検査室ネットワークから、カメルーン北部の病院で、2019年4月20日に採取された環境試料から伝播型ワクチン由来ポリオウイルス2型(cVDPV2)が検出されたことがWHOに通知されました。

    アフリカ

    令和元(2019)年6月13日
    保健省と世界保健機関(WHO)はウガンダでエボラウイルス病の症例を確認しました。 これまでに多数の警告例がありましたが、これは隣国のコンゴ民主共和国で進行中のエボラアウトブレイクの最中にウガンダで最初に確定された症例になります。

    中南米

    令和元(2019)年6月12日
    ※ 厚労省以外からの情報 日経新聞
    南米のペルーでギラン・バレー症候群(GBS)」が流行。同国メディアによると、2019年に入ってからリマや北部の都市などで206人の症例が確認され、 このうち4人が死亡したという。同国では18年に205例が確認された。

    アフリカ

    令和元(2019)年6月11日
    コンゴで2019年5月28日現在、1851人の確定例と94人の高度疑い例を含む、総計1945人のエボラウイルス病症例が報告されています。 全体で1302例の死亡が報告され(全体の致死率は67%)、そのうち1208人は確定例でした。年齢と性別が知られている1945人の確定例と高度疑い例のうち、 58%(1122人)が女性で、29%(572人)が18歳未満の小児でした。医療従事者の罹患者数は108人(全症例の6%)まで増えました。

    中東

    令和元(2019)年5月30日
    2019年5月9日、世界ポリオ検査室ネットワークは、2019年4月20日にイラン・イスラム共和国のシスタン・バルチスタン州コナーラク地区で収集された環境下水サンプルから野生型ポリオウイルス1型(WPV1)の検出をWHOに通知しました。

    アフリカ

    令和元(2019)年5月30日
    フランス領、アフリカのレユニオン島で報告されているデング熱の症例数の増加についてWHOはフランスの国際保健規則(IHR)担当官から通知を受けました。 デング熱の確定例は、2018年に6,942人と報告されており、100例が報告された2017年から6000%の増加を認めています。 2019年は1月1日から4月30日までに7,700人以上の確定例がすでに報告されています。

    アフリカ

    令和元(2019)年5月28日
    コンゴ民主共和国におけるエボラウイルス病(EVD)の症例数の増加。 5月21日の時点で、合計で1866人の確定および高度疑い例のエボラウイルス病症例が報告されており、そのうち1241人が死亡しました(致死率67%)。

    中東

    令和元(2019)年5月23日
    2019年4月9日から4月30日までの間、サウジアラビアの国際保健規則の担当窓口は、3人の死亡を含む中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)感染の新たな9例を報告しました。

    アジア

    令和元(2019)年5月22日
    2019年5月9日、シンガポール保健省はWHOに対し、サル痘の検査による確定症例1例の発生を通知しました。

    アフリカ(仏)

    令和元(2019)年5月21日
    2019年1月4日、フランスの国際保健規則(IHR)の担当窓口は、マヨット島で診断された5人のヒト土着性リフトバレー熱(RVF)の症例について世界保健機関(WHO)に通知しました。

    中東

    令和元(2019)年5月14日
    2019年3月1日から4月8日までの間、サウジアラビアの国際保健規則(IHR))の担当窓口は、13人の死亡を含む中東呼吸器症候群コロナウイルスの発症を報告。

    西太平洋地域

    平成31(2019)年4月26日
    2019年4月11日付けで世界保健機関(WHO)西太平洋地域事務局(WPRO)から公表されたデング熱の発生状況の報告です。 2019年第13週に、フィリピン国内でデング熱患者3,381人が報告されました。2019年3月30日時点で、昨年の同じ時期(31,247人、死亡者168人)と比べて、累計患者数は55,976人、死亡者227人が報告されました。 2019年初めから4月9日までに、ニューカレドニアでデング熱患者2,166人、死亡者1人が報告されました。2019年の患者全ての213人で亜型が検査され、デング熱2型と確認されました。

    南米

    平成31(2019)年4月25日
    2018年7月から2019年3月までの間で黄熱による死亡17例(致死率23%)を含め、合計で75例のヒト確定症例がブラジルのサンパウロ(Sao Paulo)州などでありました。

    中東

    平成31(2019)年4月18日
    2019年2月1日から28日まで、サウジアラビアの国際保健規則(IHR)担当窓口は、10人の死亡を含む中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)感染症68症例を新たに報告しました。

    北米

    平成31(2019)年4月17日
    ニューヨーク市長は,4月9日,同市のユダヤ人コミュニティに影響を及ぼしている麻しん(はしか)の流行に対して,公衆衛生上の緊急事態を宣言しました。

    中米・カリブ海

    平成31(2019)年3月19日
    2019年2月12日に汎米保健機構/世界保健機関(PAHO/WHO)は、メキシコのティフアナ(Tijuana)において施行された侵襲的処置の後に、薬剤耐性緑膿菌(Pseudomonas aeruginosa)によって引き起こされた手術部位感染に関する報告を受けました。2月11日現在で、確定例16人と疑い例4人の、計20人が米国の9つの州で確認されています。

    中東

    平成31(2019)年3月13日
    2019年2月6日、サウジアラビア王国国際保健規則(IHR)担当窓口は進行中のMERS-CoVのアウトブレイクについてWHOに通知しました。2019年1月29日から2月13日までの間に、4人の死亡を含む39人のMERS-CoV感染例が報告されました。

    アフリカ

    平成31(2019)年3月11日
    2019年1月1日から2月10日までの間に、72人の死亡を伴う327人のラッサ熱症例(324人の確定例と3人の疑い例)(致死率=22%)が20の州と連邦首都地区から報告されました。

    アジア

    平成31(2019)年3月5日
    2月12日に、伝播型ワクチン由来ポリオウイルス1型(cVDPV1)がインドネシアのパプア(Papua)州で確認されました。

    中東

    平成31(2019)年2月18日
    2019年1月27日から1月31日まで、オマーンの国際保健規則(IHR)窓口(National Focal Point)は、中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)感染症の5症例を報告しました。

    中米・カリブ海

    平成31(2019)年2月14日
    2019年1月3日、ジャマイカの国際保健規則(IHR)担当官(National Focal Point)は、ジャマイカにおけるデング熱症例が増加していることをWHOに通知しました。 2019年1月1日から21日までの間に、6人の死亡を含む、 339人の疑い例と確定例が報告されました。

    ヨーロッパ

    平成31(2019)年2月13日
    2019年1月7日に、英国のIHR(国際保健規則)は、英国で診断された広範囲薬剤耐性(XDR)淋菌(Neisseria gonorrhoeae)感染症の2症例についてWHOに通告しました。

    アフリカ

    平成31(2019)年2月8日
    コンゴ民主共和国の保健省(MOH)、WHOとパートナーは同国におけるエボラウイルス病(EVD)の封じ込めとコントロールにおける困難に直面し続けています。報告症例数はこの数週間で増加しました。

    南米

    平成31(2019)年2月4日
    2018年12月19日、アルゼンチンの保健社会開発省は、チュブ州エプエンでハンタウイルス肺症候群(HPS)の症例の増加に関する疫学的警報を発しました。

    アフリカ

    平成31(2019)年1月28日
    2018年11月22日、世界保健機関(WHO)はナイジェリアのエド州における一群の黄熱疑い症例と死亡例について通知を受けました。

    アフリカ

    平成31(2019)年1月28日
    2018年10月現在、コンゴ民主共和国の上カタンガ(Haut-Katanga)州ムフンガ-サムプエ(Mufunga-Sampwe)地区から2つの症例において、 遺伝的に関連した伝播型ワクチン由来ポリオウイルス2型(cVDPV2)の分離株が検出されました。

    中米

    平成31(2019)年1月21日
    パナマ保健省は、汎米保健機構/世界保健機関(Pan American Health Organization / World Health Organization(PAHO / WHO))に、 パナマ共和国西部ロスサントス(Los Santos)州におけるハンタウイルス感染の症例の増加を報告しました。

    中央アメリカ

    平成31(2019)年1月21日
    パナマ保健省は、汎米保健機構/世界保健機関(Pan American Health Organization / World Health Organization(PAHO / WHO))に、 パナマ共和国西部ロスサントス(Los Santos)州におけるハンタウイルス感染の症例の増加を報告しました。

    南アジア

    平成31(2019)年1月9日
    パキスタン保健当局は、2016年11月にシンド州のハイデラバード県で発生した超多剤耐性(XDR)腸チフスの進行形のアウトブレイクを報告しています。

  • コラム

    多剤耐性結核(MDR-TB)は、公衆衛生上の危機であり健康保障上の脅威に留まっています。

    WHOは、約60万人が新たに第一選択薬であるリファンピシンへの耐性を示し、このうちの49万人が多剤耐性結核であったと見込まれています。

    世界的には、年に約2%ずつ、結核の発生率が下がってきています。

    (けれども)2020年に"End TB Strategy"「結核終息への戦略」の試金石に達するには年に4-5%まで減少率を加速させる必要があります。
    (厚労省検疫所FORTHから抜粋)

  •    

注意喚起!
NEW 6/18

外務省(在ペルー日本国大使館)は6月12日、ペルーで発生したギラン・バレー症候群の緊急事態宣言を受け注意喚起を促しています。

外務省(在ペルー日本国大使館) ペルーにおけるギラン・バレー症候群患者に関する保健衛生緊急事態宣言の発出 

厚生労働省検疫所 FORTH  ギラン・バレー症候群について(ジカウイルス感染症の関連を含む) 


風しんが急増中!昨年3000症例、今年2019は2月末で650症例。  北海道、抗体検査・予防接種  北海道実施機関一覧表
※麻しん・風しん・麻しん風しん混合ワクチンを受けた女性は接種後2ヶ月は妊娠を避けることが必要です。


海外渡航

集団感染の可能性

集団感染が起こり得る感染症

感染性胃腸炎(ノロ)、インフルエンザ、腸管出血性大腸菌感染症、痂皮型疥癬、結核などは集団感染を起こす可能性があります。

メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症(MRSA)、緑膿菌感染症などは抵抗力の低下した人が感染しやすい(老健施設などで集団感染の危険性がある)

血液・体液を介する感染症

肝炎B型、肝炎C型、HIV(ヒト免疫不全ウィルス)

接触・飛沫・空気・血液媒介感染の感染源を広げない、持ち出さないことが感染経路の遮断になります。

飛沫感染と空気感染

飛沫感染は、くしゃみ、会話などで飛ぶ5μ以上の飛沫粒子で伝播する。 最大でも咳、くしゃみの飛ぶ範囲で落下し空気中を漂うことはない。

空気感染は、5μ以下の粒子が空中に浮遊し空気の流れでさらに飛散する。


私たちの技術・強み
発展途上国からの就労者が増えることで日本も結核が一層増えることは容易に想像できます。 すでに日本は「結核中蔓延国」となっております。
私たちの使う消毒剤は結核にも効果を示し、空間噴霧が可能なものです。
① 芽胞細菌(破傷風、ボツリヌス、炭疽)、② 結核菌(インフルエンザ、SARS) ③ 糸状真菌(白癖菌、カビ類)、④ 食中毒菌(大腸菌O-157、ブドウ球菌) ⑤ 酵母様真菌(一般細菌)
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