私たちは消毒・消臭の専門業者です

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集団感染・・結核・・超多剤耐性結核・・

感染症情報

私たち業者が恐れるのは結核です。

最近、孤独死現場での結核、疥癬が増加傾向にあり要注意です。

空気感染ですのでその部屋だけの消毒では済みません。

集団感染(アウトブレイク)が懸念される事案となります。

温暖化のせいでしょうか細菌、ウィルス、全てが変わってきているような気がします。

超多剤耐性結核・・効く抗生物質はありません。

治療ができないということです。

結核

  • 結核報道

    ※ 色違いの記事の部分は縦にスクロールができます。

    北海道 38人の集団感染

    平成31(2019)年4月1日
    北海道新聞
    札幌市保健所は1日、市内の50代の男性と家族や同僚で男女計38人が結核に集団感染し16人が発病したと発表した。

    神奈川県 19人の集団感染

    平成31(2019)年2月15日
    神奈川新聞
    川崎市は14日、市内に住む30代の女性看護助手が昨年8月に肺結核と診断され、家族、友人、勤務先の同僚と入院患者の計19人に集団感染したと発表した。うち、3人が発病。

    長崎県 18人の陽性

    平成31(2019)年2月7日
    長崎新聞
    長崎市新地町の長崎みなとメディカルセンターに勤務する看護補助員が肺結核を発症した問題(昨年11月に、 同センターは6日までに、看護補助員と接触した患者や職員らに血液検査をした結果、 18人に結核発症の恐れがある陽性反応が出たと明らかにした。

  • 全国・全道結核発症数

    平成31(2019)年4月7日
    道内発病者はh30 12/31〜13週目(h31 3/31)で148人。全国で4797人。

    平成31(2019)年3月10日
    道内発病者はh30 12/31〜10週目(h31 3/10)で120人。全国で3724人。

    平成31(2019)年2月9日
    道内発病者はh30 12/31〜5週目(h31 2/3)で48人。全国で1482人。

    平成31(2019)年1月11日
    道内発病者はh30 12/31〜1週目(h31 1/6)で1人。全国で73人。

  • 感染症情報

    ※ 色違いの記事の部分は縦にスクロールができます。
    NEW 4/23

    中東

    平成31(2019)年4月18日
    2019年2月1日から28日まで、サウジアラビアの国際保健規則(IHR)担当窓口は、10人の死亡を含む中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)感染症68症例を新たに報告しました。

    北米

    平成31(2019)年4月17日
    ニューヨーク市長は,4月9日,同市のユダヤ人コミュニティに影響を及ぼしている麻しん(はしか)の流行に対して,公衆衛生上の緊急事態を宣言しました。

    中米・カリブ海

    平成31(2019)年3月19日
    2019年2月12日に汎米保健機構/世界保健機関(PAHO/WHO)は、メキシコのティフアナ(Tijuana)において施行された侵襲的処置の後に、薬剤耐性緑膿菌(Pseudomonas aeruginosa)によって引き起こされた手術部位感染に関する報告を受けました。2月11日現在で、確定例16人と疑い例4人の、計20人が米国の9つの州で確認されています。

    中東

    平成31(2019)年3月13日
    2019年2月6日、サウジアラビア王国国際保健規則(IHR)担当窓口は進行中のMERS-CoVのアウトブレイクについてWHOに通知しました。2019年1月29日から2月13日までの間に、4人の死亡を含む39人のMERS-CoV感染例が報告されました。

    アフリカ

    平成31(2019)年3月11日
    2019年1月1日から2月10日までの間に、72人の死亡を伴う327人のラッサ熱症例(324人の確定例と3人の疑い例)(致死率=22%)が20の州と連邦首都地区から報告されました。

    アジア

    平成31(2019)年3月5日
    2月12日に、伝播型ワクチン由来ポリオウイルス1型(cVDPV1)がインドネシアのパプア(Papua)州で確認されました。

    中東

    平成31(2019)年2月18日
    2019年1月27日から1月31日まで、オマーンの国際保健規則(IHR)窓口(National Focal Point)は、中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)感染症の5症例を報告しました。

    中米・カリブ海

    平成31(2019)年2月14日
    2019年1月3日、ジャマイカの国際保健規則(IHR)担当官(National Focal Point)は、ジャマイカにおけるデング熱症例が増加していることをWHOに通知しました。 2019年1月1日から21日までの間に、6人の死亡を含む、 339人の疑い例と確定例が報告されました。

    ヨーロッパ

    平成31(2019)年2月13日
    2019年1月7日に、英国のIHR(国際保健規則)は、英国で診断された広範囲薬剤耐性(XDR)淋菌(Neisseria gonorrhoeae)感染症の2症例についてWHOに通告しました。

    アフリカ

    平成31(2019)年2月8日
    コンゴ民主共和国の保健省(MOH)、WHOとパートナーは同国におけるエボラウイルス病(EVD)の封じ込めとコントロールにおける困難に直面し続けています。報告症例数はこの数週間で増加しました。

    南米

    平成31(2019)年2月4日
    2018年12月19日、アルゼンチンの保健社会開発省は、チュブ州エプエンでハンタウイルス肺症候群(HPS)の症例の増加に関する疫学的警報を発しました。

    アフリカ

    平成31(2019)年1月28日
    2018年11月22日、世界保健機関(WHO)はナイジェリアのエド州における一群の黄熱疑い症例と死亡例について通知を受けました。

    アフリカ

    平成31(2019)年1月28日
    2018年10月現在、コンゴ民主共和国の上カタンガ(Haut-Katanga)州ムフンガ-サムプエ(Mufunga-Sampwe)地区から2つの症例において、 遺伝的に関連した伝播型ワクチン由来ポリオウイルス2型(cVDPV2)の分離株が検出されました。

    中米

    平成31(2019)年1月21日
    パナマ保健省は、汎米保健機構/世界保健機関(Pan American Health Organization / World Health Organization(PAHO / WHO))に、 パナマ共和国西部ロスサントス(Los Santos)州におけるハンタウイルス感染の症例の増加を報告しました。

    中央アメリカ

    平成31(2019)年1月21日
    パナマ保健省は、汎米保健機構/世界保健機関(Pan American Health Organization / World Health Organization(PAHO / WHO))に、 パナマ共和国西部ロスサントス(Los Santos)州におけるハンタウイルス感染の症例の増加を報告しました。

    南アジア

    平成31(2019)年1月9日
    パキスタン保健当局は、2016年11月にシンド州のハイデラバード県で発生した超多剤耐性(XDR)腸チフスの進行形のアウトブレイクを報告しています。

  • コラム

    多剤耐性結核(MDR-TB)は、公衆衛生上の危機であり健康保障上の脅威に留まっています。

    WHOは、約60万人が新たに第一選択薬であるリファンピシンへの耐性を示し、このうちの49万人が多剤耐性結核であったと見込まれています。

    世界的には、年に約2%ずつ、結核の発生率が下がってきています。

    (けれども)2020年に"End TB Strategy"「結核終息への戦略」の試金石に達するには年に4-5%まで減少率を加速させる必要があります。
    (厚労省検疫所FORTHから抜粋)

  •    

NEW 4/18 注意喚起!

風しんが急増中!昨年3000症例、今年2019は2月末で650症例。  北海道、抗体検査・予防接種  北海道実施機関一覧表
※麻しん・風しん・麻しん風しん混合ワクチンを受けた女性は接種後2ヶ月は妊娠を避けることが必要です。


海外渡航

集団感染の可能性

集団感染が起こり得る感染症

感染性胃腸炎(ノロ)、インフルエンザ、腸管出血性大腸菌感染症、痂皮型疥癬、結核などは集団感染を起こす可能性があります。

メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症(MRSA)、緑膿菌感染症などは抵抗力の低下した人が感染しやすい(老健施設などで集団感染の危険性がある)

血液・体液を介する感染症

肝炎B型、肝炎C型、HIV(ヒト免疫不全ウィルス)

接触・飛沫・空気・血液媒介感染の感染源を広げない、持ち出さないことが感染経路の遮断になります。

飛沫感染と空気感染

飛沫感染は、くしゃみ、会話などで飛ぶ5μ以上の飛沫粒子で伝播する。 最大でも咳、くしゃみの飛ぶ範囲で落下し空気中を漂うことはない。

空気感染は、5μ以下の粒子が空中に浮遊し空気の流れでさらに飛散する。


私たちの技術・強み
発展途上国からの就労者が増えることで日本も結核が一層増えることは容易に想像できます。 すでに日本は「結核中蔓延国」となっております。
私たちの使う消毒剤は結核にも効果を示し、空間噴霧が可能なものとなっております。
① 芽胞細菌(破傷風、ボツリヌス、炭疽)、② 結核菌(インフルエンザ、SARS) ③ 糸状真菌(白癖菌、カビ類)、④ 食中毒菌(大腸菌O-157、ブドウ球菌) ⑤ 酵母様真菌(一般細菌)
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