特殊清掃 北海道

私たち業者が恐れるのは結核と新型インフルエンザです。空気感染するウィルスは乾燥にも強いので寒冷地北海道の冬が心配です。

TEL : 0800-800-5940
道内専用フリーコール、平日17:00まで

TEL : 080-2865-5813
他地域及び土日曜祭日、平日17:00以降

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結核・インフルエンザ・新型コロナウィルス

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温暖化のせいでしょうか細菌、ウィルス、全てが変わってきているような気がします。

注意喚起!SARS-Cov-2

NEW 2021 10/25

 厚労省  2021年10月24日 現在のCOVID-19トレンドデータ データの視覚化:COVID-19感染に関する情報(外部リンク)
※右上の日本語表記に切り替えて御覧下さい。

NEW 2021 10/22

NIID国立感染症研究所のHPに  新型コロナウィルス病原体検査の指針第4版(外部リンク)


Topics

9/28 千葉県船橋市で結核の集団感染

27日、同市の80代女性が結核を発病。女性が利用していた高齢者介護施設で職員他計14人の感染が確認され14人のうち5人が発病、1人が入院中と発表。


マダニが媒介する新ウイルス感染症「エゾウイルス熱」を北大他の研究グループが発見。
報道発表は9/22

弊社のブログ、  アメブロ 曲友(かねとも) に記事を載せております。ご覧下さい(外部リンク)


弊社の技術・強み・知見

column   SARS-Cov-2
ニドウィルス目→コロナウィルス科→コロナウィルス亜科→ベータコロナウィルス属の新型コロナ SARS-Cov-2  これが新型コロナ、ウィルスの正式名称です。
Covid-19 = Covは、Coronavirus 、disease(疾患)、19は、2019年に出現したコロナウィルス疾患の意味で病名を表します。 SARS,MERSもベータコロナウィルス属。遺伝子配列を見るとSARSと新型コロナは非常に近いということが分かりました。

インフルエンザ報道発表資料 2021/2022(外部リンク)

2021~2022シーズン開始  NEW 2021 10/22
10/22第41週10/11~10/17
10/15第40週10/4~10/10
10/09第39週9/27~10/03
10/02※38週分を修正(リンク変更) 2021 10/17
第38週9/20~9/26
09/27第37週9/13~9/19
09/17第36週9/6~9/12

インフルエンザ報道発表資料 2020/2021(外部リンク)

2020~2021シーズン終了
3/12第9週3/1~3/7
3/5第8週2/22~2/28
2/26第7週2/15~2/21
2/19第6週2/8~2/14
2/15第5週2/1~2/7
2/5第4週1/25~1/31
1/29 リンクエラー修正 4/10第3週1/18~1/24
1/22第2週1/11~1/17
1/15第1週1/4~1/10
1/12第53週12/28~令和3年1/3
2021 1/7第52週12/21~12/27
12/25第51週12/14~12/20
12/18第50週12/7~12/13
12/11第49週11/30~12/6
12/04第48週11/23~11/29
11/27第47週11/16~11/22
11/20第46週11/9~11/15
11/13第45週11/2~11/8
11/06第44週10/26~11/1
10/30第43週10/19~10/25
10/23第42週10/12~10/18
10/16第41週10/5~10/11
10/09第40週9/28~10/4
10/02第39週9/21~9/27
09/28第38週9/14~9/20
09/18第37週9/7~9/13
09/11第36週8/31~9/6

弊社の技術・強み・知見

column   インフルエンザ
インフルエンザは冬の病気だと日本人は考えますが地球規模で見てみますと通年で発生しています。
温暖地域冬 季
予亜熱帯地域雨 季
熱帯地域通 年

現代ではコモンコールドといわれる普通の風邪もかつてはキラーウィルスであったことが知られています。 季節性インフルは弱毒性で全身感染は引き起こしていません。

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column   鳥型インフルエンザ
弊社で最も恐れるのはインフルエンザと結核です。結核は、再興感染症になり得ることが警鐘されてきました。近年目立ってきたのが新型コロナウィルスと新型インフルエンザです。
新型インフルエンザはA型で起きる新興感染症で人への感染拡大が危惧されます。

 H5N1型のパンデミックでは致死率5~15%と想定

鳥型インフルは本来、ヒトへの感染率は高くないとされてきました。しかし近年、インフルの変異しやすさが影響したためか交雑を重ねてヒト-ヒトの伝播力が強まったといわれています。哺乳類間の不顕性感染が伝播されてさらにヒトへの感染が容易になることも考えられます。

人間の細胞にあるレセプターにも結合しやすく変異したのがH7N9型鳥型インフルです。
鳥の体温42℃で鳥型インフルは増殖するのですが、H7N9型鳥型インフルは人の体温に近い温度で増殖するように変化していた事が分かっています。
2013年、中国で感染が確認されたこのH7N9型鳥型インフルは致死率が高いことも判明しております。それは弱毒であるが肺炎から多臓器不全を起こすことが原因でした。

実際にパンデミックになる可能性が指摘されているのがH5N1型(強毒性)です。弱毒性である普通の季節性インフルエンザは呼吸器の局所感染に留まります。H5N1型の場合は全身感染となり多臓器不全を起こすことが懸念されています(免疫応答によるサイトカイン・ケモカインの異常増殖によるサイトカインストーム現象)

従来のインフルエンザ(スペイン風邪・アジア風邪・香港風邪他)は全て弱毒型の病原性インフルでしたがこのH5N1型は強毒性で人類が経験したことのないものです。
現在の国家備蓄ワクチン(プレパンデミックワクチン)では医療機関が機能停止となる懸念もあるようです。 NEW 2021 10/21 日本ではインドネシア、ベトナム、中国で発生したH5N1型鳥インフルエンザウィルスに対応したそれぞれのワクチンを1000万人分、計3000万人分を備蓄しています。有効期限は3年で適切に更新されています。NEW ここまで 

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column   2017~2021鳥インフルエンザ
2021年9月6日、インド、鳥インフルエンザA(H5N1) ヒト感染例

2020年11月、厚労省検疫所:在ラオス日本国大使館  H5N1型鳥インフルエンザのヒトへの感染(外部リンク)新しいタブで開きます。

このH5N1は強毒性で全身感染を引き起こす新興重症感染症となりパンデミックとなりかねないものです。引き続き注意し下の 海外感染症情報 に掲載して参ります。

2021年5月31日、中華人民共和国の国家衛生健康委員会は、鳥インフルエンザA(H10N3)に感染した患者が1名確認されたことを、WHOに通知しました。

2021年2月18日、ロシア連邦政府の国際保健規則の担当窓口は、7名の臨床検体から鳥インフルエンザA(H5N8)が発見されたことをWHOに通知しました。これは、ヒトへの感染が確認された最初の鳥インフルエンザA(H5N8)症例の報告となりました。

2018年2月14日にWHOから公表された情報によりますと、中国の国家衛生・計画出産委員会から、鳥インフルエンザA(H7N4)患者1人が報告されました。これは、人に鳥インフルエンザA(H7N4)が感染したことが報告された、世界で初めてのことです。

2017年10月26日にWHOから公表された情報によりますと、中国の国家衛生・計画出産委員会から、9月8日と15日に、合わせて2人の鳥インフルエンザA(H7N9)患者が、新たに検査で確認されたことがWHOに報告されました。 2013年初頭からこれまでに、IHRを通して、鳥インフルエンザA(H7N9)の確定診断患者1,564人が報告されています。

全国・全道結核発症数  2021シーズン

NEW 2021 10/10
令和3(2021)年10月10日道内発病者は1/4〜39週目(10/3)で392人
全国で11589人
令和3(2021)年9月11日道内発病者は1/4〜35週目(9/5)で348人
全国で10390人
令和3(2021)年8月06日道内発病者は1/4〜30週目(8/1)で294人
全国で9039人
令和3(2021)年7月03日道内発病者は1/4〜25週目(6/27)で249人
全国で7246人
令和3(2021)年6月09日道内発病者は1/4〜21週目(5/30)で185人
全国で6125人
令和3(2021)年5月11日道内発病者は1/4〜17週目(5/2)で146人
全国で4907人
令和3(2021)年4月08日道内発病者は1/4〜12週目(3/28)で120人
全国で3409人
令和3(2021)年3月12日道内発病者は1/4〜9週目(3/7)で83人
全国で2456人
令和3(2021)年1月31日道内発病者は1/4〜4週目(1/31)で34人
全国で976人
令和3(2021)年1月10日道内発病者はR3 1/4〜1週目(R3 1/10)で3人
全国で187人

結核年度別累計

年 度全国累計(人)北海道累計(人)
202017745637
201921672668
201822448683
201723427695
201624669747
201524523805
201426629798
201327052794
201229317845
201131483999
201026866921
200926996837
200828419775
200721946632

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column   再興感染症になるのか
世界人口の23%にあたる約17億人が結核に感染し、そのうち年間1,000万人が新たに発病し、160万人が死亡していると推定されています (平成29年厚労省)
日本では毎年20,000人前後の発症者があります。日本は結核の中蔓延国です。 この高止まりの状況は懸念材料です。 厚生労働省では、毎年9月24日~30日を「結核予防週間」と定めています。

海外感染症情報

NEW 2021 10/24
新 着 順(外部リンク)
NEW WHO欧州

令和3(2021)年10月24日
伝播型ワクチン由来ポリオウイルス2型―ウクライナ
2021年10月2日、WHOにウクライナの急性弛緩性麻痺(AFP)患者から採取した検体からポリオウイルスが分離されたとの報告がありました。患者は17か月の女児で、9月3日に麻痺が発症しました。また、患者の兄弟姉妹6人は健康ですが、彼らからも同じウイルスが分離されています。分離されたウイルスは、2015年のアウトブレイクや2016年の分離例とは無関係です。ウクライナにおけるポリオワクチン3回接種(POL3)の全国ワクチン接種率は、2020年に83%となっています。

令和3(2021)年10月21日
検疫所 新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO)2021年10月19日

アフリカ

令和3(2021)年10月20日
アフリカ全体のCOVID-19、コンゴ民主共和国のエボラウィルス、ベニンのコレラ
第42週10/11~10/17まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版

アジア

令和3(2021)年10月17日
インド-ジカウイルス感染症 2021年7月8日、インド南西部ケララ(Kerala)州の住民において、ジカウイルス(ZIKV)の感染が検査機関で確認されました。これは、ケララ州から報告された初めてのジカウイルス感染症患者です。
2021年5月に発熱、筋肉痛、関節痛、点状斑を呈したことのある同じ私立病院の病院スタッフと患者19名を対象に、遡及的に検査を実施しました。検査結果では、19の検体のうち13の検体において陽性と確認されました。ケララ(Kerala)州におけるジカウイルス(ZIKV)の不可解な感染が明らかになりました。7月8日から26日までの間に、積極的な検査により70人の陽性が確認されました。
7月31日、マハラシュトラ(Maharashtra)州でも、検査確定された最初のジカ熱患者が報告されました。これまでのところ、今回の集団感染に関連して小頭症やギランバレー症候群(GBS)が発生した事例はありません。Disease outbreak news 2021年10月14日

中米・カリブ海

令和3(2021)年10月17日
黄熱病-ベネズエラ(ボリバル共和国)2021年10月1日、国際保健規則(IHR)にもとづくベネズエラの国際窓口(NFP)は、2021年9月23日から24日の間に調査された黄熱のヒト確定症例7例を報告しました。7つの症例はすべて、ラファエルランゲル衛生研究所(Rafael Rangel National Hygiene Institute)で逆転写酵素ポリメラーゼ連鎖反応(RT-PCR)により確認されました。
また、ベネズエラでは、2021年8月11日から10月1日の間に、人間以外の霊長類(NHP)における動物の流行病が国家定例調査の結果10件報告されています。Disease outbreak news 2021年10月13日

WHO

令和3(2021)年10月17日
検疫所 新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO)2021年10月13日

アフリカ

令和3(2021)年10月13日
アフリカ全体のCOVID-19、コンゴ民主共和国のエボラウィルス、カメルーンのコレラ
第41週10/4~10/10まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版

アフリカ

令和3(2021)年10月12日
2021年10月8日、コンゴ民主共和国(DRC)の保健省は、北キブ(North Kivu)州のベニ(Beni)保健区域内にあるブチリ(Butsili)保健区域で、新たにエボラウイルス病(EVD)の確定例が検査機関より報告されたと発表しました。今年初め、エボラウイルス病の大流行が北キブ(Norht Kivu)州を襲い、2021年5月3日には終息宣言が出されていました。 出典 Ebola virus disease – Democratic Republic of the Congo WHO

CDC

令和3(2021)年10月10日
アメリカにおける熱帯魚の水槽由来と考えられる類鼻疽の事例が学術雑誌で報告されました。
これまで熱帯魚の水槽由来と考えられる類鼻疽の事例の報告はありませんが、過去フランスにおいてシンガポールから輸入した熱帯魚の水槽が、類鼻疽菌で汚染されていたとされる報告があります。類鼻疽とは、熱帯・亜熱帯地域に見られる、類鼻疽菌 による、致死的な重症細菌感染症の1つです。感染は、類鼻疽菌を含んだ塵や飛沫を吸い込んだり、汚染された水などの摂取または皮膚からの浸入などによって引き起こされます。潜伏期は1~21日とされていますが、数年後の潜伏期を経て発症する例も報告されています。 出典 EMERGING INFECTIOUS DISEASES CDC

詳細は 曲友(かねとも)ブログ をご覧下さい。

WHO

令和3(2021)年10月10日
検疫所 新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO)2021年10月5日

アフリカ

令和3(2021)年10月7日
2021年8月29日、マダガスカル保健省の公衆衛生・疫学監視・対応部門は、イタジー(Itasy)地域のアリヴォニマモ(Arivonimamo)保健地区から、Miandrandraの自治体で発生した地域住民の死亡が疑われる事例と、肺ペストの疑いのある事例15件に関する報告を受けました。マダガスカルではペストが風土病となっており、周期的に発生していますが、すべての発生が懸念材料となっています。さらに、肺ペストは2005年の国際保健規則で届出対象疾患となっています。2021年9月15日現在、ペストの疑い症例が計20例、確定症例が計22例通知されています。確定症例のうち、19人が肺ペスト、3人が腺ペストの臨床症状を呈し、うち8人が死亡。Disease outbreak news 2021年10月1日

アフリカ

令和3(2021)年10月6日
アフリカ全体のCOVID-19、コンゴ民主共和国でコレラの発生、マダガスカル、グランドシュッドでの人道的危機
第40週9/27~10/3まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版

アフリカ

令和3(2021)年10月4日
2017年9月以降、ナイジェリアの複数の州で黄熱病患者が報告されています。2021年1月1日から8月31日までに、36の州と連邦首都圏(FCT)の367の地方自治区(LGA)で、合計1,312人の疑いのある症例が報告されました。Disease outbreak news 2021年10月1日

WHO

令和3(2021)年10月1日
検疫所 新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO)2021年9月28日

アフリカ

令和3(2021)年9月28日
アフリカ全体のCOVID-19、マリでコレラの発生、エチオピアのティグレイで人道危機
第39週9/20~9/26まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版

アフリカ

令和3(2021)年9月28日
2021年7月初旬、コンゴ民主共和国(DRC)北東部に位置する ツォポ(Tshopo)州保健局に疫病発生の疑いがあるとのアラートが報告されました。2021年9月18日現在、バナリア(Banalia)保健区域では、髄膜炎の確定症例12例を含む合計608例の疑い例と161例の死亡例(致死率26%)が報告されています。これらの症例のうち、68%(416/608症例)が15歳以上です。さらに、バナリア(Banalia)にある20の保健地区のうち16の各保健地区で、髄膜炎の疑いのある症例が少なくとも1件以上報告されています。Disease outbreak news 2021年9月20日

アジア

令和3(2021)年9月28日
2021年9月4日、インド・ケララ(Kerala)州保健局は、インド・ケララ (Kerala) 州コジコード(Kozhikode)地区でニパウイルス病の単独症例を報告しました。ニパウイルス病は比較的致死率が高く、 WHO の東南アジア地域および西太平洋地域において公衆衛生上重要な新たな人獣共通感染症です。インドでは今回が5回目の発生となります。Disease outbreak news 2021年9月24日

WHO

令和3(2021)年9月28日
検疫所 新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO)2021年9月21日

アフリカ

令和3(2021)年9月23日
アフリカ全体のCOVID-19、ギニアでのマールブルグ発生宣言の終了、ニジェールのコレラ
第38週9/13~9/19まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版

WHO

令和3(2021)年9月15日
検疫所 特集:小児と青年におけるCOVID-19の現状について  WHO COVID-19 Situation reportsより抜粋 2021月9月14日

WHO

令和3(2021)年9月15日
検疫所 新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO)2021年9月14日

アフリカ

令和3(2021)年9月16日
アフリカ全体のCOVID-19、マダガスカルの肺ペスト、ナイジェリアのサル痘
第37週9/6~9/12まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版

WHO

令和3(2021)年9月13日
検疫所 新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO)2021年9月7日

アフリカ

令和3(2021)年9月9日
アフリカ全体のCOVID-19、コンゴ民主共和国における原因不明の脳脊髄液、中央アフリカ共和国のはしか
第36週8/30~9/5まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版

アジア

令和3(2021)年9月4日
鳥インフルエンザA(H5N1)のヒト感染例報告ーインド
2021年7月21日、インドの国際保健規則(IHR)担当窓口は、インド北部のハリヤナ(Haryana)州において、鳥インフルエンザA(H5N1)のヒト感染例1名が確認されたことをWHOに報告しました。今回の報告が、インドにおける初めての鳥インフルエンザA(H5N1)ヒト感染例となります。

中東

令和3(2021)年9月4日
中東呼吸器症候群(MERS-CoV)-サウジアラビア王国(更新3)
2021年3月12日から7月31日までの間に、サウジアラビアの国際保健規則(IHR)担当窓口から、中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)の新たな感染症例4例(うち関連死1例を含む)が報告されました。

WHO

令和3(2021)年9月4日
検疫所 新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO) 2021年8月31日

WHO

令和3(2021)年9月3日
検疫所 新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO) 2021年8月24日

アフリカ

令和3(2021)年9月2日
アフリカ全体のCOVID-19、カメルーンの黄熱病、南スーダンのE型肝炎ウイルス
第35週8/23~8/29まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版

アフリカ

令和3(2021)年8月25日
アフリカ全体のCOVID-19、ニジェールのコレラ、ナイジェリアのラッサ熱
第34週8/16~8/22まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版

WHO

令和3(2021)年8月21日
検疫所 新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO) 2021年8月17日

アフリカ

令和3(2021)年8月19日
アフリカ全体のCOVID-19、ギニアのマールブルグウイルス病、コートジボワールのエボラウイルス病
第33週8/9~8/15まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版

アフリカ

令和3(2021)年8月16日
コートジボワール保健省は、本日、1994年以来、同国で初めてのエボラ出血熱の患者を確認しました。これは、コートジボワールのパスツール研究所が、商業都市アビジャンにギニアから到着して入院した患者から採取したサンプルからエボラウイルス病を確認したことによるものです。
出典 Cote d’Ivoire declares first Ebola outbreak in more than 25 years (WHO Africa)

WHO

令和3(2021)年8月15日
検疫所 新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO) 2021年8月10日

アフリカ

令和3(2021)年8月11日
検疫所 2021年8月6日、ギニア保健省は、同国南西部のンゼレコレ(Nzerekore)州ゲケドゥ(Gueckedou)県で、マールブルグ病の症例が確認されたことをWHOに報告しました。患者が確認された村は、シエラレオネとリベリアの国境付近に位置します。今回の報告は、ギニアおよび西アフリカにおいて初となるマールブルグ病の症例となります。
出典 Disease outbreak news 2021年8月9日

アフリカ

令和3(2021)年8月11日
アフリカ全体のCOVID-19、ギニアのマールブルグウイルス病、南スーダンの人道的危機
第32週8/2~8/8まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版

WHO

令和3(2021)年8月5日
検疫所 新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO) 2021年8月3日

北米

令和3(2021)年8月5日
Disease outbreak news   2021年7月27日
米国、国際保健規則(IHR)担当窓口は、テキサス州ダラスでサル痘のヒト輸入症例が確認されたことを、汎米保健機構(PAHO:WHOアメリカ地域事務局)に通知しました。

アフリカ

令和3(2021)年8月3日
アフリカ全体のCOVID-19、ナミビアのE型肝炎、マダガスカル、グランドシュッドでの人道的危機
第31週7/26~8/1まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版

WHO

令和3(2021)年7月31日
検疫所 新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO) 2021年7月27日

アフリカ

令和3(2021)年7月30日
アフリカ全体のCOVID-19、リベリアのラッサ熱、エチオピア、ティグライでの人道的危機
第30週7/19~7/25まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版

アフリカ

令和3(2021)年7月26日
アフリカ全体のCOVID-19、中央アフリカ共和国のはしか、モザンビークの人道的危機
第29週7/12~7/18まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版

WHO

令和3(2021)年7月18日
検疫所 新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO) 2021年7月13日

英国・北アイルランド

令和3(2021)年7月17日
2021年6月15日、英国で、新たに3人目のサル痘患者が確認されました。この患者は、6月13日に水疱性の発疹が出現しました。 翌日14日に診断を確定するために病変部の検体が採取され、15日にポリメラーゼ連鎖反応 (PCR)検査 でオルソポックスウイルスが確認されました。この患者は、前回(当、海外感染症情報6/28)に報告された2人の患者の家族です。3人とも感染症専門病院に入院しました。現在は、全員が完治して退院しています。Disease outbreak news 2021年7月8日

WHO

令和3(2021)年7月14日
検疫所 新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告 COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO) 2021年7月6日

アフリカ

令和3(2021)年7月14日
アフリカ全体のCOVID-19、ケニアのデング熱、コンゴ民主共和国のペスト、第28週7/5~7/11まで
WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版

アフリカ

令和3(2021)年7月7日
アフリカ全体のCOVID-19、ナミビアのCOVID-19、ギニアのラッサ熱、第27週6/28~7/4まで
WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版

アフリカ

令和3(2021)年7月1日
エボラウイルス病 - ギニア(更新3:2月14日アウトブレイクの終息宣言)
2021年6月19日、ギニア保健省は、ギニアのンゼレコレ(Nzerekore)州のンゼレコレ(Nzerekore)県で発生したエボラウイルス病(EVD)のアウトブレイクについて、終息を宣言しました。 ギニアでのEVDのアウトブレイクは2014年から2016年における西アフリカでの大規模なアウトブレイク以来、初めてのものでした。

WHO

令和3(2021)年7月1日
検疫所 新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO) 2021年6月29日

WHO

令和3(2021)年7月1日
検疫所 新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO) 2021年6月22日



感染症病棟


弊社の技術・強み・知見

column   基本再生産数
ウィルスの種類それぞれで感染させてしまう人数はおおよそ分かっています(一人の感染者から生じうる二 次感染者数) → 基本再生産数(R0)
インフルエンザ R0=2~3、HIV/AIDS R0=2~5、SARS R0=2~5、風しん R0=5~7、 麻しんR0=12~18 スーパースプレッダーといわれる人は10人以上に感染させます。
麻しんのR0を見ても空気感染の恐ろしさが分かります。インフルエンザによる学級閉鎖の基準値はR0=2.4です。
0以上であれば必ず拡大します。


食中毒 <  > 防護具

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