特殊清掃 北海道

私たち業者が恐れるのは結核と新型インフルエンザです。空気感染するウィルスは乾燥にも強いので寒冷地北海道の冬が心配です。

TEL : 0800-800-5940
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結核・インフルエンザ・新型コロナウィルス

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温暖化のせいでしょうか細菌、ウィルス、全てが変わってきているような気がします。

注意喚起!SARS-Cov-2

NEW 2022 10/3

 厚労省  2022年10月3日 現在のCOVID-19トレンドデータ データの視覚化:COVID-19感染に関する情報(外部リンク)
※右上の日本語表記に切り替えて御覧下さい。

4/10 NIID国立感染症研究所のHPに  新型コロナウィルス病原体検査の指針第5.1版(外部リンク)


Topics

NEW 2022 8/21
下水中新型コロナウイルスの高感度検出技術(EPISENS-S法)を開発

本技術の普及による下水疫学調査の社会実装の加速に期待(工学研究院 准教授 北島正章)  北大プレスリリース(研究発表) 
北海道大学 塩野義製薬株式会社 出典:北海道大学プレスリリース8/8

IDWR 国内の感染症発生状況 23号 2022年6月24日 

咽頭結膜熱の定点当たり報告数は当該週の過去5年間の平均を下回っているが、第19週以降増加が続いています。 Infectious Diseases Weekly Report Japan 厚生労働省/国立感染症研究所をご覧下さい(外部リンク)

感染症の話 日本も念願であった結核の低蔓延国入り!R4 6/23 

詳細は、弊社感染症ブログ 曲友(かねとも) 6/23をご覧下さい(外部リンク)

黄色ブドウ球菌が抗生物質耐性を獲得・伝播する仕組みを解明 国立大学法人 筑波大学

この研究は薬剤耐性黄色ブドウ球菌を生み出さない治療方法の確立に向けた基盤的知見となると期待されます。  令和4年5月10日報道発表 Press Release

小児の原因不明の急性肝炎について 厚生労働省(令和4年4月28日報道発表)

WHOの報告では4/21現在、12カ国で169例(死亡1名)の小児における原因不明の急性肝炎が継続して報告されています。うち、74例でアデノウイルスが検出されていますが、原因ウイルス等については不明。小児における急性肝炎が実際に増加しているのかについても、不明。WHOでは、この急性肝炎の原因特定を目的として、暫定的な症例定義を定め、各国に症例定義に該当するケースの報告を求めています。厚生労働省ではこうした事案について、令和4年4月20日に自治体等に対し、注意喚起及び情報提供依頼、4月27日に当該事例の感染症サーベランス及び積極的疫学調査についての事務連絡を発出。
厚生労働省 小児の原因不明の急性肝炎について Press Release

感染症の話 国内10,11,12例目 鳥インフルエンザ!
R4 1/7  詳細は、弊社感染症ブログ 曲友(かねとも) 1/7をご覧下さい(外部リンク)

結核から見る感染症について 老人福祉施設の危険性 PDF

R3 9/20 マダニが媒介する新ウイルス感染症「エゾウイルス熱」を北大他の研究グループが発見。
報道発表は9/22
弊社のブログ、  アメブロ 曲友(かねとも) に記事を載せております。ご覧下さい(外部リンク)


弊社の技術・強み・知見

column   SARS-Cov-2
ニドウィルス目→コロナウィルス科→コロナウィルス亜科→ベータコロナウィルス属の新型コロナ SARS-Cov-2  これが新型コロナ、ウィルスの正式名称です。
Covid-19 = Covは、Coronavirus 、disease(疾患)、19は、2019年に出現したコロナウィルス疾患の意味で病名を表します。 SARS,MERSもベータコロナウィルス属。遺伝子配列を見るとSARSと新型コロナは非常に近いということが分かりました。

インフルエンザ報道発表資料 2022/2023シーズン(外部リンク)

NEW 2022 10/1
09/30令和4年 第38週 09/19~09/25
09/26令和4年 第37週 09/12~09/18
2022~2023 開始 09/16令和4年 第36週 9/5~9/11

インフルエンザ報道発表資料 2021/2022(外部リンク)

2021~2022シーズン終了
来シーズン(2022/2023シーズン)のインフルエンザの発生状況の公表は、令和4年9月からの開始を予定しております。
2021~2022 最終週 3/18第10週3/7~3/13
3/11第9週2/28~3/6
3/4第8週2/21~2/27
2/25第7週2/14~2/20
2/18第6週2/7~2/13
2/15第5週1/31~2/6
2/4第4週1/24~1/30
1/29第3週1/17~1/23
1/21第2週1/10~1/16
1/14第1週1/3~1/9
1/12第52週12/27~1/2
1/7第51週12/20~12/26
12/24第50週12/13~12/19
12/17第49週12/06~12/12
12/10第48週11/29~12/05
12/03第47週11/22~11/28
11/26第46週11/15~11/21
11/20第45週11/08~11/14
11/12第44週11/01~11/07
11/05第43週10/25~10/31
10/29第42週10/18~10/24
10/22第41週10/11~10/17
10/15第40週10/04~10/10
10/09第39週9/27~10/03
10/02※38週分を修正(リンク変更) 2021 10/17
第38週9/20~9/26
09/27第37週9/13~9/19
09/17第36週9/6~9/12

弊社の技術・強み・知見

column   インフルエンザ
インフルエンザは冬の病気だと日本人は考えますが地球規模で見てみますと通年で発生しています。
温暖地域冬 季
予亜熱帯地域雨 季
熱帯地域通 年

現代ではコモンコールドといわれる普通の風邪もかつてはキラーウィルスであったことが知られています。 季節性インフルは弱毒性で全身感染は引き起こしていません。

弊社の技術・強み・知見

column   鳥型インフルエンザ
弊社で最も恐れるのはインフルエンザと結核です。結核は、再興感染症になり得ることが警鐘されてきました。近年目立ってきたのが新型コロナウィルスと新型インフルエンザです。
新型インフルエンザはA型で起きる新興感染症で人への感染拡大が危惧されます。

 H5N1型のパンデミックでは致死率5~15%と想定

鳥型インフルは本来、ヒトへの感染率は高くないとされてきました。しかし近年、インフルの変異しやすさが影響したためか交雑を重ねてヒト-ヒトの伝播力が強まったといわれています。哺乳類間の不顕性感染が伝播されてさらにヒトへの感染が容易になることも考えられます。

人間の細胞にあるレセプターにも結合しやすく変異したのがH7N9型鳥型インフルです。
鳥の体温42℃で鳥型インフルは増殖するのですが、H7N9型鳥型インフルは人の体温に近い温度で増殖するように変化していた事が分かっています。
2013年、中国で感染が確認されたこのH7N9型鳥型インフルは致死率が高いことも判明しております。それは弱毒であるが肺炎から多臓器不全を起こすことが原因でした。

実際にパンデミックになる可能性が指摘されているのがH5N1型(強毒性)です。弱毒性である普通の季節性インフルエンザは呼吸器の局所感染に留まります。H5N1型の場合は全身感染となり多臓器不全を起こすことが懸念されています(免疫応答によるサイトカイン・ケモカインの異常増殖によるサイトカインストーム現象)

従来のインフルエンザ(スペイン風邪・アジア風邪・香港風邪他)は全て弱毒型の病原性インフルでしたがこのH5N1型は強毒性で人類が経験したことのないものです。
現在の国家備蓄ワクチン(プレパンデミックワクチン)では医療機関が機能停止となる懸念もあるようです。 日本ではインドネシア、ベトナム、中国で発生したH5N1型鳥インフルエンザウィルスに対応したそれぞれのワクチンを1000万人分、計3000万人分を備蓄しています。有効期限は3年で適切に更新されています。

弊社の技術・強み・知見

NEW 2022 8/26  column   2022鳥インフルエンザ
2022年8月25日、英国、鳥インフルエンザ(H5)の変異株の感染力が強く春から夏に引き継がれている事態。- 海鳥が「前例のない大量死」。出典:National Geographic News

NEW 2022 8/26  column   2022鳥インフルエンザ
欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)、2022年3月~6月の鳥インフルエンザ概況に関する科学的報告書を公表
2021年~2022年の高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)の流行シーズンでは、欧州で最大規模の流行が観測された。欧州の36か国で、家きんの集団感染は合計2,398件、殺処分された鳥類は4,600万羽、捕獲鳥類で168件の検出、野鳥におけるHPAI事例は2,733件に上った。
2022年3月16日から同年6月10日までの間に、欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)の28か国及び英国において、家きん(750件)、野鳥(410件)及び捕獲鳥類(22件)で、1,182件のHPAIウイルスの検出が報告された。
出典:欧州食品安全機関(EFSA)、内閣府 食品安全委員会

NEW 2022 8/26  column   2022鳥インフルエンザ
2022年5月10日、米国、鳥インフルエンザA(H5N1)- WHOは、2022年4月29日、アメリカ合衆国コロラド(Colorado)州の鳥インフルエンザA(H5)のヒト症例発生の通知を受けました。

column   2022鳥インフルエンザ
2022年4月25日、中華人民共和国国家衛生委員会は、鳥インフルエンザA(H3N8)ウイルスに感染したヒトの確定症例1例をWHOに通知しました。この症例は、鳥インフルエンザA(H3N8)ウイルスのヒトへの感染が初めて報告された症例と思われます。

column   2022鳥インフルエンザ
2022年1月6日、英国、鳥インフルエンザ ヒト感染例
イギリス南西部に住む人が鳥インフルエンザに感染したと英保険安全局UKHSAから発表がありました。   出典元:1/11 Switch News ,The Guardian
column   2017~2021鳥インフルエンザ
2021年9月6日、インド、鳥インフルエンザA(H5N1) ヒト感染例

2020年11月、厚労省検疫所:在ラオス日本国大使館  H5N1型鳥インフルエンザのヒトへの感染(外部リンク)新しいタブで開きます。

このH5N1は強毒性で全身感染を引き起こす新興重症感染症となりパンデミックとなりかねないものです。引き続き注意し下の 海外感染症情報 に掲載して参ります。

2021年5月31日、中華人民共和国の国家衛生健康委員会は、鳥インフルエンザA(H10N3)に感染した患者が1名確認されたことを、WHOに通知しました。

2021年2月18日、ロシア連邦政府の国際保健規則の担当窓口は、7名の臨床検体から鳥インフルエンザA(H5N8)が発見されたことをWHOに通知しました。これは、ヒトへの感染が確認された最初の鳥インフルエンザA(H5N8)症例の報告となりました。

2018年2月14日にWHOから公表された情報によりますと、中国の国家衛生・計画出産委員会から、鳥インフルエンザA(H7N4)患者1人が報告されました。これは、人に鳥インフルエンザA(H7N4)が感染したことが報告された、世界で初めてのことです。

2017年10月26日にWHOから公表された情報によりますと、中国の国家衛生・計画出産委員会から、9月8日と15日に、合わせて2人の鳥インフルエンザA(H7N9)患者が、新たに検査で確認されたことがWHOに報告されました。 2013年初頭からこれまでに、IHRを通して、鳥インフルエンザA(H7N9)の確定診断患者1,564人が報告されています。

全国・全道結核発症数  2022シーズン

NEW 2022 9/12
令和4(2022)年9月12日道内発病者はR4 1/3〜35週目(R4 9/4)で346人
全国で9736人
令和4(2022)年8月06日道内発病者はR4 1/3〜30週目(R4 7/31)で308人
全国で8409人
令和4(2022)年7月10日道内発病者はR4 1/3〜26週目(R4 7/3)で252人
全国で7309人
令和4(2022)年6月11日道内発病者はR4 1/3〜22週目(R4 6/5)で202人
全国で5973人
令和4(2022)年5月11日道内発病者はR4 1/3〜17週目(R4 5/1)で149人
全国で4449人
令和4(2022)年4月10日道内発病者はR4 1/3〜13週目(R4 4/3)で101人
全国で3208人
令和4(2022)年3月12日道内発病者はR4 1/3〜9週目(R4 3/6)で72人
全国で2135人
令和4(2022)年1月30日道内発病者はR4 1/3〜4週目(R4 1/30)で33人
全国で866人
令和4(2022)年1月20日道内発病者はR4 1/3〜1週目(R4 1/9)で1人
全国で168人
令和4(2022)年1月11日道内発病者はR3 1/4〜52週目(R4 1/2)で607人
全国で15799人

結核年度別累計


年 度全国累計(人)北海道累計(人)
202115799607
202017745637
201921672668
201822448683
201723427695
201624669747
201524523805
201426629798
201327052794
201229317845
201131483999
201026866921
200926996837
200828419775
200721946632

弊社の技術・強み・知見

column   再興感染症になるのか
世界人口の23%にあたる約17億人が結核に感染し、そのうち年間1,000万人が新たに発病し、160万人が死亡していると推定されています (平成29年厚労省)
日本では毎年20,000人前後の発症者があります。日本は結核の中蔓延国です。 この高止まりの状況は懸念材料です。 厚生労働省では、毎年9月24日~30日を「結核予防週間」と定めています。

海外感染症情報

新 着 順(外部リンク)
NEW 2022 10/3 アフリカ

エボラウイルス病 -コンゴ民主共和国(終息宣言) 2022年9月30日
2022年9月27日、コンゴ民主共和国保健省は、北キヴ(North Kivu)州ベニ(Beni)保健区域のブタヌカ(Butanuka)保健区で発生したエボラウイルス病(EVD)の終息を宣言しました。WHOの勧告に従い、この宣言は最後に確認された唯一の患者の埋葬から42日後、つまりエボラウイルス感染症の最大潜伏期間の2倍を過ぎた後に発出されました。 WHO Africa Ebola Virus Disease –Democratic Republic of the Congo 英語 29 September 2022

NEW 2022 10/2 アフリカ

マールブルグ病(終息) - ガーナ共和国 2022年9月30日
2022年9月16日、ガーナ保健省は、同国のアシャンテ(Ashanti)州、サバンナ(Savannah)州およびウェスターン(Western)州を襲ったマールブルグ病(MVD)発生の終息を宣言しました。WHOの勧告に従い、この宣言は、2022年8月5日に確認された最後の症例の2回目の陰性化から42日(マールブルグ病の最大潜伏期間の2倍)後に行われました。 WHO Africa Marburg Virus Disease - Ghana 英語 28 September 2022

NEW 2022 10/1 アフリカ

ウガンダーエボラウイルス病(スーダン型)の発生 2022年9月30日
2022年9月25日現在、ムベンデ県、チェゲグァ(Kyegegwa)県、カッサンダ (Kassanda)県から累計18の確定例と18の推定例が報告され、そのうち23人が死亡し、そのうち5人が確定例の中に含まれています(確定例の中の致死率「CFR」は28%)これは、2012年以来、ウガンダで初めて発生したスーダン型ウイルス(SUDV)によるエボラウイルス病の発生です。 WHO Africa Ebola Disease caused by Sudan virus – Uganda 英語 26 September 2022

アフリカ

ガーナにおけるマールブルグ病(流行終息宣言)、WHOアフリカ地域のサル痘、ジンバブエのはしか  第38週2022-9/12~2022-9/18まで
WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版  Data as reported by: 17:00; 18 September 2022

複数国 - WHO 

令和4(2022)年9月23日
複数国におけるサル痘のアウトブレイク
2022年9月12日から18日の1週間に報告された欧州地域と北米・中南米地域のサル痘の患者数は減。2022年8月から世界的にも減少傾向。 複数国におけるサル痘のアウトブレイク(更新6) External Situation Report 6, published 2022年9月21日 Date as received by WHO national authorities by 17:00 CEST, 19 September 2022

アフリカ

ウガンダーエボラウイルス病の発生を宣言 2022年9月21日
ウガンダ保健当局は、ムベンデ(Mubende)地区でスーダンエボラウイルスの患者が確認されたため、エボラウイルス病の発生を宣言した。 WHO Africa Uganda declares Ebola Virus Disease outbreak  英語 20 September 2022

アフリカ

アフリカ地域のサル痘、ニジェールのデング熱、コンゴ民主共和国のエボラウイルス病 第37週2022-9/5~2022-9/11まで
WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版  Data as reported by: 17:00; 11 September 2022

アフリカ

ジンバブエ - 麻疹 2022年9月16日
ジンバブエ保健省によると、毎週の疾病監視システムのデータでは、2022年4月10日、にマニカランド州ムタサ地区で麻疹が最初に報告されてから、国内全土で指数関数的に増加し、これまでに合計6034例の疑い例、685例の死亡例が報告されています。麻疹(はしか)は、日本では感染症法上5類感染症に指定される感染症で、手洗い、マスクのみでは予防はできず、予防接種が最も有効な予防法です。免疫のない人が感染するとほぼ100%発症し、一度感染して発症すると一生免疫が持続するとされます。 UNICEF, WHO Zimbabwe - Measles outbreak 英語 5 September 2022

英国・米国

環境検体中の伝播型ワクチン由来ポリオウイルス2型(cVDPV2)の検出 2022年9月16日
ここ数ヶ月、英国とアメリカ合衆国において環境検体から遺伝子的に関連したセービン株2型ポリオウイルス(SL2)の検出が数件ありました。 Disease Outbreak News Detection of circulating vaccine derived polio virus 2 (cVDPV2) in environmental samples– the United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland and the United States of America 英語 14 September 2022

アフリカ

伝播型ワクチン由来ポリオウイルス2型(cVDPV2)-アルジェリア民主人民共和国 2022年9月16日
2022年7月8日、アルジェリアにおけるcVDPV2の患者が、世界ポリオ研究所ネットワーク(GPLN)を通じてWHOに通知されました。 WHO Africa Circulating vaccine-derived poliovirus type 2 (cVDPV2) - Algeria 英語 13 September 2022

検疫所 

令和4(2022)年9月14日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO)2022年9月14日

アフリカ

アフリカにおけるCOVID-19、アフリカ地域のサル痘、西、中央、東アフリカの黄熱病
第36週2022-8/29~2022-9/4まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版  Data as reported by: 17:00; 4 September 2022

複数国 - WHO 

令和4(2022)年9月8日
複数国におけるサル痘のアウトブレイク
ヨーロッパやアメリカで報告された患者数が2022年8月29日~9月4日の週は、8月22日~28日の週と比較し世界的な減少が確認された。 複数国におけるサル痘のアウトブレイク(更新5) External Situation Report 5, 2022年9月7日 Date as received by WHO national authorities by 17:00 CEST, 5 September 2022

南米

レジオネラ症- アルゼンチン共和国 2022年9月7日
2022年9月3日現在、アルゼンチンのトゥクマン(Tucumán)州サン・ミゲル・デ・トゥクマン(San Miguel de Tucumán)市で、死者4名を含む重症肺炎11名の集団発生が報告されています。4例の検体からレジオネラ属菌が分離されました。 WHO Africa Legionellosis - Argentina 英語 05 September 2022

検疫所 

令和4(2022)年9月7日
新型コロナウイルス感染症における検疫について(2022年9月7日0時以降) 海外から帰国・入国される方へ  厚生労働省検疫所FORTH

アフリカ

アフリカにおけるCOVID-19、西アフリカと中央アフリカの洪水、アフリカ地域のサル痘、コンゴ民主共和国におけるエボラウイルス病
第35週2022-8/22~2022-8/28まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版  Data as reported by: 17:00; 28 August 2022

アフリカ(東西中央地域)

黄熱 - アフリカ(東西中央地域) 2022年9月3日
2021年には、カメルーン共和国、中央アフリカ共和国、チャド共和国、コートジボワール共和国、コンゴ民主共和国、ガボン共和国、ガーナ共和国、ナイジェリア連邦共和国、コンゴ共和国のアフリカ9カ国から、合計151件の黄熱患者が確認され、2022年には、さらにケニア、ウガンダの2カ国から黄熱の確定症例が報告されています。 WHO Africa Yellow fever - East, West, and Central Africa 英語 02 September 2022

検疫所 

令和4(2022)年8月31日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO)2022年8月31日

アフリカ

アフリカにおけるCOVID-19、アフリカ地域のサル痘、コンゴ民主共和国におけるエボラウイルス病
第34週2022-8/15~2022-8/21まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版  Data as reported by: 17:00; 21 August 2022

アフリカ

コンゴ民主共和国ーエボラウイルス病 2022年8月25日
WHO Africa Ebola virus disease -Democratic Republic of the Congo  日本語版 25 August 2022

検疫所 

令和4(2022)年8月28日
サル痘について  Monkeypox 2022年8月28日

複数国 - WHO 

令和4(2022)年8月26日
複数国におけるサル痘のアウトブレイク(WHO2022年8月24日)
2022年1月1日から8月22日までに、WHOの全6地域の96の国から、サル痘患者41664人と死亡者12人がWHOに報告された。 MMulti-country outbreak of monkeypox, External situation report #4 - 24 August 2022 

検疫所 

令和4(2022)年8月26日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO)2022年8月24日

検疫所 

令和4(2022)年8月24日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO)2022年8月17日

アフリカ

コンゴ民主共和国ー北キヴ州でエボラウイルス病の再発生を宣言 2022年8月24日
WHO Africa Democratic Republic of the Congo  日本語版 23 August 2022

アフリカ

アフリカにおけるCOVID-19、アフリカの食糧不安、モザンビークのコレラ
第33週2022-8/8~2022-8/14まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版  Data as reported by: 17:00; 14 August 2022

アフリカ

ウガンダの洪水、リベリアのはしか
第32週2022-8/1~2022-8/7まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版  Data as reported by: 17:00; 7 August 2022

アフリカ

タンザニア連合共和国におけるレプトスピラ症(WHO2022年8月12日) WHO Leptospirosis - United Republic of Tanzania 英語版  12 August 2022

複数国 - WHO 

令和4(2022)年8月13日
複数国におけるサル痘のアウトブレイク(WHO2022年8月10日)
サル痘の死亡者については、アフリカ地域以外の国である、スペイン(2人)、ブラジル(1人)及びインド(1人)で初めて報告されました。 Multi-country outbreak of monkeypox, External situation report #3 - 10 August 2022 

検疫所 

令和4(2022)年8月11日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO)2022年8月10日

検疫所 

令和4(2022)年8月6日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO)2022年8月3日

アフリカ

ガーナのマールブルグ病、モザンビークの野生型ポリオウイルス1型、シエラレオネで集団食中毒
第31週2022-7/25~2022-7/31まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版  Data as reported by: 17:00; 31 July 2022

アジア 

令和4(2022)年8月5日
バングラデシュ人民共和国・コックスバザールのロヒンギャ難民/強制移住させられたミャンマー国民(FDMN)キャンプにおけるデング熱について Dengue in Rohingya refugee/Forcibly Displaced Myanmar Nationals (FDMN) camps in Cox’s Bazar - Bangladesh 

複数国 - WHO 

令和4(2022)年8月3日
多国におけるサル痘のアウトブレイク(WHO2022年7月25日)
国際保健規則緊急委員会は、多国におけるサル痘のアウトブレイクに関する第2回緊急会議を2022年7月21日に開催しました。国際保健規則(2005)に則った委員及び顧問の見解及び他の要因を考慮し、WHO事務局長は2022年7月23日にこのアウトブレイクを国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態と宣言し、このアウトブレイクに関連した一時的な勧告を発行しました。 Multi-country outbreak of monkeypox, External situation report #2 - 25 July 2022 英語

検疫所 

令和4(2022)年7月31日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO)2022年7月27日

アフリカ

ガーナのマールブルグ病、タンザニア連合共和国におけるレプトスピラ症、ジンバブエのはしか
第30週2022-7/18~2022-7/24まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版  Data as reported by: 17:00; 24 July 2022
※ 29週が未発表。30週が先に掲載されています。訂正があるかもしれません。

検疫所 

令和4(2022)年7月29日
海外へ渡航される皆さまへ!  海外で感染症にかからないようにするために、感染症に関する正しい知識と予防方法(厚労省)2022年7月29日

複数国 - WHO 

令和4(2022)年7月28日
複数国におけるサル痘の発生に関しての国際保健規則(IHR2005)第2回緊急委員会会合の報告。
WHO事務局長は、この公衆衛生事象に関連する複雑さと不確実性を認識し、複数国におけるサル痘の発生がPHEICにあたると判断し暫定的勧告を行いました。 しかし、PHEICと判断すべきか否かについてのこの助言について委員会では合意に達することができませんでした。 Second meeting of the International Health Regulations (2005) (IHR) Emergency Committee regarding the multi-country outbreak of monkeypox Disease outbreak news 23 July 2022 英語

欧米及び日本 

欧米を中心にサル痘が発生しています。欧州や北米を中心に感染が確認されているヒトのサル痘については、令和4年7月21日の世界保健機関(WHO)の発表時点で、世界71の国・地域で、14,000以上の確定例が報告されています。2022 7/25の報道で日本国内でも初となるのサル痘の確認(都内男性) ファクトシート 国立国際医療研究センター 国際感染症センター(DCC) 

アフリカ 

令和4(2022)年7月24日
ガーナのアシャンテ(Ashanti)州からマールブルグ病(MVD)の死亡例2件が報告されました。 Marburg virus - Ghana Disease outbreak news 22 July 2022 英語

アフリカ 

令和4(2022)年7月23日
ソマリア連邦共和国におけるコレラ(WHO2022年7月20日)
コレラは、ソマリア連邦共和国の風土病であり、2017年以降繰り返すアウトブレイクを伴います。2022年1月1日から7月10日までの期間に、25の干ばつの影響を受けた地区から、37人の関連死(致死率0.5%)を含む累積7,796人のコレラ患者が報告されています。 今回のコレラの発生は、現在進行中の他の感染症、高い栄養失調率、深刻化する干ばつといった要因が人道的状況の脆弱性を悪化させ、人々の大規模な移住を引き起こし、既に過剰な負担と不十分な医療制度に更なる負担をかけている状況下で起こっています。現在同国ではアウトブレイクに対応する能力が限られており、公衆衛生に深刻な影響を及ぼすリスクが高まっています。 Cholera - Somalia Disease outbreak news 20 July 2022 英語

検疫所 

令和4(2022)年7月22日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO)2022年7月20日

アフリカ 

令和4(2022)年7月21日
アクラ/ブラザビル-ガーナ共和国は、世界保健機関(WHO)協力センターの研究所による結果を確認した後、同国で初めてのマールブルグ病の発生を発表しました。
アフリカではこれまで、アンゴラ共和国、コンゴ民主共和国、ケニア共和国、南アフリカ共和国、ウガンダ共和国でマールブルグ病の集団発生や散発的な感染例が報告されています。 Ghana declares first-ever outbreak of Marburg virus disease Disease outbreak news 17 July 2022 英語

アフリカ

ガーナでのマールブルグウイルス病の疑い、ウガンダの黄熱病、マリの人道的危機
第28週2022-7/4~2022-7/10まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版  Data as reported by: 17:00; 10 July 2022

検疫所 

令和4(2022)年7月15日 厚労省 検疫所
複数国における小児の原因不明の重症急性肝炎(WHO2022年7月12日)
2022年7月8日現在、WHO管轄5地域の35か国から、WHOの症例定義を満たす小児の原因不明の重症急性肝炎1,010例の推定例が報告されており、うち22名が死亡しています。2022年6月24日に発表された前回のDisease Outbreak News以降、新たに90例の推定患者及び4例の死亡例がWHOに報告されました。さらに、ルクセンブルク大公国及びコスタリカ共和国の2か国から、新たに推定患者が報告されました。 複数国における小児の原因不明の急性肝炎
Disease outbreak news 2022年7月12日

検疫所 

令和4(2022)年7月15日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO)2022年7月13日

アフリカ

アフリカ全体のCOVID-19、コンゴ民主共和国におけるエボラウイルス病の終息宣言、モザンビークの人道的危機
第27週2022-6/27~2022-7/3まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版  Data as reported by: 17:00; 3 July 2022

アフリカ 

令和4(2022)年7月9日
ガーナでマールブルグ病の疑い例が発生しています。
7月7日、WHOアフリカ地域事務所は、ガーナ政府が同国初となるマールブルグ病患者の疑い例を2例確認したことを発表しました。 Ghana reports first-ever suspected cases of Marburg virus disease Disease outbreak news 07 July 2022 英語

検疫所 

令和4(2022)年7月8日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO)2022年7月6日

アフリカ 

令和4(2022)年7月7日
エボラウイルス病 - コンゴ民主共和国(終息宣言)
2022年7月4日、コンゴ民主共和国保健省は、赤道州のンバンダカ(Mbandaka)およびワンガタ(Wangata)保健地域に影響を与えたエボラウイルス病発生の終息を宣言しました。 WHOの勧告に従い、この宣言は、コミュニティで死亡した最後の確認症例の埋葬から42日(最大潜伏期間の2倍)を経て行われました。 Ebola virus disease - Democratic Republic of the Congo Disease outbreak news 4 July 2022 英語

アフリカ

アフリカ全体のCOVID-19、コンゴ民主共和国におけるエボラウイルス病、タンザニア共和国のコレラ
第26週2022-6/20~2022-6/26まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版  Data as reported by: 17:00; 26 June 2022

検疫所 

令和4(2022)年7月3日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO)2022年6月29日

複数国 検疫所 

令和4(2022)年6月29日
複数国(非エンデミック国)におけるサル痘の発生について - 更新5 6/21(17)の更新版
2022年1月1日以降、6月22日現在、WHOの5つの地域の50の国や地域から、3,413の検査確定例と1人の死者がWHOに報告されています。 厚労省検疫所6/21(Disease outbreak news 6/17)に発表されて以来、新たに1,310人の患者が報告され、新たに8カ国から患者が報告されています。 Multi-country monkeypox outbreak: situation update
Disease outbreak news 2022年6月27日 英語

アフリカ

アフリカ全体のCOVID-19、コンゴ民主共和国におけるエボラウイルス病、モザンビークのコレラ
第25週2022-6/13~2022-6/19まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版  Data as reported by: 17:00; 19 June 2022

検疫所 

令和4(2022)年6月27日 厚労省 検疫所
2022年6月22日現在、WHOの5つの地域の33カ国から、WHOの症例定義を満たす920の小児の原因不明の重症急性肝炎の推定例が報告されています。2022年5月27日に発表された前回のDisease Outbreak News(5/27) 厚労省 検疫所(5/30)以降、新たに4カ国を含む270の推定例がWHOに報告されています。今回のDisease Outbreak Newsでは、アウトブレイクの疫学に関する最新情報、臨床検査に関する新しい暫定ガイダンスの発表、WHO Global Clinical Platformでの臨床例報告フォームの立ち上げについてお知らせします。WHOの5つの地域にわたって、小児で原因不明の重症急性肝炎が検出されたことは異例であり、一部の症例の重篤な臨床的影響については詳細な調査が必要です。 複数国における小児の原因不明の急性肝炎
Disease outbreak news 2022年6月24日

令和4(2022)年6月26日
2022年5月15日、GPLNは、モザンビークでWPV1の症例を確認したことを報告しました。症例は急性弛緩性麻痺「AFP」の12歳の女児で、3月25日に麻痺を発症しました。アフリカの南東部では、集団免疫が十分でない状況が続いており、監視体制にも格差があることや大規模な人口移動があることから、国際的に広がるリスクが高い状態が続いています。 Wild poliovirus type 1 (WPV1) - Mozambique Disease outbreak news 23 June 2022 英語

検疫所 

令和4(2022)年6月24日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO)2022年6月22日

複数国 検疫所 

令和4(2022)年6月21日
複数国(非エンデミック国)におけるサル痘の発生について - 更新4 6/14(10)の更新版
今回のDisease Outbreak Newsは、6月10日に発表したDisease Outbreak Newsの内容を更新し、データの更新、サーベイランスと届出(レポート)、ワンヘルス、集会、リスクコミュニケーションとコミュニティへの参加、海外渡航と入国地点に関する詳細な情報を掲載しています。 Multi-country monkeypox outbreak: situation update
Disease outbreak news 2022年6月17日 英語

アジア 

令和4(2022)年6月19日
パキスタン・イスラム共和国では、コレラは検査確定例1例を流行閾値とする風土病です。(確定例1例でエンデミックとされる。) 2022年、シンド(Sindh)州ではコレラ患者が大幅に増加しており、1月15日から5月27日の間に234の検査確定例が報告されました。 バロチスタン(Balochistan)州とパンジャブ(Punjab)州でも、それぞれ31例と25例のコレラ確定例が報告されています。 Cholera - Pakistan Disease outbreak news 17 June 2022 英語

アフリカ

コンゴ民主共和国の髄膜炎、コンゴ民主共和国におけるエボラウイルス病、エリトリアで循環しているワクチン由来のポリオウイルス2型
第24週2022-6/6~2022-6/12まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版  Data as reported by: 17:00; 12 June 2022

検疫所 

令和4(2022)年6月16日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO)2022年6月15日

複数国 検疫所 

令和4(2022)年6月14日
複数国(非エンデミック国)におけるサル痘の発生について - 更新3(6/4の更新版)
6月8日現在、サル痘が普段はエンデミックでない、あるいは過去に報告されていないWHOの4地域の28カ国から、1,285の検査確定例と1名の疑い例がWHOに報告されています。これは、780例が報告された2022年6月4日の前回のDisease Outbreak Newsから、検査確定例が505例増加したことを意味します。2022年6月8日現在、これら4地域では、関連する死亡例は報告されていません。 Multi-country monkeypox outbreak: situation update
Disease outbreak news 2022年6月10日 英語

アフリカ

アフリカ全体のCOVID-19、南スーダンの人道的危機、コンゴ民主共和国におけるエボラウイルス病、ケニアのコレラ
第23週2022-5/30~2022-6/5まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版  Data as reported by: 17:00; 5 June 2022

検疫所 

令和4(2022)年6月9日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO)2022年6月8日

複数国 検疫所 

令和4(2022)年6月8日
複数国(非エンデミック国)におけるサル痘の発生について - 更新2(5/29の更新版)
2022年5月13日以降、2022年6月2日現在、サル痘ウイルスのエンデミック国ではないWHOの4地域にわたる27加盟国から780の検査確定例がWHOに報告またはWHOによって特定されています。ワクチン接種を含むガイダンスの短い要約も提供されています。 Multi-country monkeypox outbreak in non-endemic countries: Update
Disease outbreak news 2022年6月4日 英語

検疫所 

令和4(2022)年6月6日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO)2022年6月1日

中東 

令和4(2022)年6月4日
2022年1月1日から5月22日の間に、イラク共和国の保健当局は、クリミア・コンゴ出血熱(CCHF)の患者212人、検査確定例97人(46%))をWHOに通知しました。死者は27人、うち疑い例が14人、検査確定例が13人でした。 Crimean-Congo Hemorrhagic Fever - Iraq Disease outbreak news 1 June 2022 英語

アフリカ

アフリカ全体のCOVID-19、アフリカ地域のサル痘、コンゴ民主共和国におけるエボラウイルス病、シエラレオネの皮膚炭疽菌
第22週2022-5/23~2022-5/29まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版  Data as reported by: 17:00; 29 May 2022

複数国 検疫所 

令和4(2022)年6月3日
複数国(非エンデミック国)におけるサル痘の発生について - 更新(5/21の更新版)
2022年5月13日以降、WHOの4つの地域にわたって、サル痘ウイルスが常在していない23の加盟国からサル痘の感染がWHOに報告されています。疫学的な調査が進行中です。 Multi-country monkeypox outbreak in non-endemic countries: Update
Disease outbreak news 2022年5月29日 英語

検疫所 

令和4(2022)年5月30日 厚労省 検疫所
2022年4月5日から5月26日の間に、WHOの5つの地域、33カ国から、小児における原因不明の急性肝炎の疑い例650例がWHOに報告されました。 複数国における小児の原因不明の急性肝炎
2022年5月27日掲載

アフリカ 

令和4(2022)年5月30日
デング熱 - サントメ・プリンシペ民主共和国
2022年5月13日、サントメ・プリンシペ民主共和国は、共和国内でデング熱が発生していることをWHOに通知しました。4月15日から5月17日までに、デング熱の患者103人、死者なしと報告されています。これは同国で初めて報告されたデング熱のアウトブレイクです。 Dengue - Sao Tome and Principe Disease outbreak news 26 May 2022 英語

検疫所 

令和4(2022)年5月27日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO) 2022年5月25日

アフリカ

アフリカ全体のCOVID-19、コンゴ民主共和国におけるエボラウイルス病、モザンビークの野生ポリオウイルス1型、サントメ・プリンシペのデング熱
第21週2022-5/16~2022-5/22まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版  Data as reported by: 17:00; 22 May 2022

アフリカ

アフリカ全体のCOVID-19、コンゴ民主共和国におけるエボラウイルス病、マラウィのコレラ
第20週2022-5/9~2022-5/15まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版  Data as reported by: 17:00; 15 May 2022

検疫所 

令和4(2022)年5月24日
複数の非エンデミック国におけるサル痘の発生について   サル痘
2022年5月21日掲載 厚労省 検疫所

検疫所 

令和4(2022)年5月23日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO) 2022年5月18日

欧州 

令和4(2022)年5月22日
2022年5月11日、ドイツは、ドイツ西部のノルトライン・ヴェストファーレン州において、豚由来のインフルエンザA(H1N1)ウイルスに感染したヒトにおける検査確定症例1例をWHOに通知しました。 Influenza A(H1N1) - Germany Disease outbreak news 19 May 2022 英語

欧州 英国の続報 

令和4(2022)年5月22日
2022年5月13日、WHOは、英国から、同一家庭内からのサル痘検査確定2例と疑い例1例の発生通知を受けました。5月15日には、性感染症専門医療機関受診者から水疱性発疹を呈する男性と性交渉を持つ男性の間で、さらに4例の検査確定例が報告されました。対応策として、インシデントチームが組織され、接触者の追跡を開始しています。2022年5月16日掲載の流行国への渡航による症例とは別。 Monkeypox - United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland Disease outbreak news 18 May 2022 英語

検疫所 

令和4(2022)年5月21日
サル痘の発生が欧米や大洋州で確認されています。帰国時に発熱、悪寒、背中の痛み、筋肉痛、リンパ節の腫れ等あった方は、検疫官に自己申告してください。 サル痘  2022年5月21日掲載 厚労省 検疫所

アフリカ 

令和4(2022)年5月20日
カメルーン共和国は、西アフリカおよび中央アフリカでコレラの発生が繰り返されている数カ国のうちの1つで、2021年10月29日から2022年4月30日の間に、死者134人(致死率2%)を含む合計6,652人の疑い症例が報告されています。2021年10月29日に保健当局がアウトブレイクを宣言し、それ以降も継続しています。 Cholera - Cameroon Disease outbreak news 16 May 2022 英語

中東 

令和4(2022)年5月18日
2022年4月28日、WHOはオマーン国のザヒーラ(Al Dhahira)行政区から34歳男性の中東呼吸器症候群の症例が発生したと通知を受けました。この患者は、オマーンの家族の農場で、ヒトコブラクダ、羊、ヤギなどの動物と直接接触歴がありました。この患者の状態は、依然として極めて不安定な状態にあり、接触者の追跡調査がされています。現在までのところ、二次感染者は報告されていません。 Middle East respiratory syndrome coronavirus - Oman Disease outbreak news 17 May 2022 英語

英国 

令和4(2022)年5月18日
2022年5月18日、WHOは、ナイジェリアへ渡航後英国へ帰国した者におけるサル痘の確定症例について報告を受けました。 Monkeypox - United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland Disease outbreak news 16 May 2022 英語

アフリカ

アフリカ全体のCOVID-19、コンゴ民主共和国におけるエボラウイルス病、ニジェールのはしか
第19週2022-5/2~2022-5/8まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版  Data as reported by: 17:00; 8 May 2022

検疫所 

令和4(2022)年5月16日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO) 2022年5月11日

アフリカ 

令和4(2022)年5月13日
2022年4月22日、ギニア共和国保健衛生省は、同国南東部のゲケドゥー(Guéckédou)県から2人の患者が検査で確認されたことを受け、ラッサ熱の発生を宣言しました。 Lassa fever - Guinea Disease outbreak news 13 May 2022 英語

中東 

令和4(2022)年5月12日
2022年3月22日から4月3日にかけて、中東呼吸器症候群、MERS-CoVの検査確定感染者2名(うち1名は死亡)が、カタールの国家IHRフォーカルポイントからWHOに報告されました。 Middle East respiratory syndrome coronavirus (MERS-CoV) - Qatar Disease outbreak news 12 May 2022 英語

アジア 

令和4(2022)年5月9日
2022年4月25日、中華人民共和国国家衛生委員会は、鳥インフルエンザA(H3N8)ウイルスに感染したヒトの確定症例1例をWHOに通知しました。この症例は、鳥インフルエンザA(H3N8)ウイルスのヒトへの感染が初めて報告された症例と思われます。 Avian Influenza A(H3N8) - China Disease outbreak news 9 May 2022 英語

検疫所 

令和4(2022)年5月13日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO) 2022年5月4日

アフリカ

アフリカ全体のCOVID-19、コンゴ民主共和国におけるエボラウイルス病、ギニアのラッサ熱
第18週2022-4/25~2022-5/1まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版  Data as reported by: 17:00; 1 May 2022

アフリカ

アフリカ全体のCOVID-19、コンゴ民主共和国におけるエボラウイルス病、南アフリカの洪水、リベリアのはしか
第17週2022-4/18~2022-4/24まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版  Data as reported by: 17:00; 24 April 2022

アメリカ 

令和4(2022)年5月10日
WHOは、2022年4月29日、アメリカ合衆国コロラド(Colorado)州における鳥インフルエンザA(H5)のヒト症例の発生の通知を受けました。 この患者は、家禽からインフルエンザA(H5N1)ウイルスが確認された農場で、家禽の選別作業に従事していました。 Avian Influenza A (H5N1) - United States of America Disease outbreak news 6 May 2022 英語

大洋州 

令和4(2022)年5月6日
2022年4月28日現在、オーストラリアの4つの州で、2021年12月31日に発症が発現した日本脳炎のヒト感染例が累計37件(検査確定例25件、推定例12件)報告されています。この集団発生は、1998年以来、オーストラリア本土で初めて記録された国内感染例となります。 日本脳炎―オーストラリア Disease outbreak news 28 April 2022 

検疫所 

令和4(2022)年5月5日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO) 2022年4月27日

アフリカ 

令和4(2022)年4月28日
コンゴ民主共和国保健省は、赤道(Equateur)州ンバンダカ(Mbandaka)から患者が確認されたため、同国におけるエボラウイルス病(EVD)の発生を宣言しました。赤道州における3回目のエボラウイルス病の発生であり、2018年以降、同国で6回目のエボラウイルス病の発生となります。赤道州でのこれまでの発生は2020年と2018年に発生し、それぞれ130人と54人の確定症例および推定症例が記録されています。 Ebola virus disease - Democratic Republic of the Congo Disease outbreak news 28 April 2022 英語

欧州 

令和4(2022)年4月27日
2022年3月27日、英国は、単相性サルモネラ・ティフィムリウム配列34型感染症の集団感染事例発生をWHOに通知しました。調査により、この集団発生はベルギーで製造されたチョコレートに関連しており、製品は少なくとも113カ国に流通しています。4月10日に国際食品安全情報ネットワーク (INFOSAN)からグローバルアラートが発出され、世界的な製品回収が開始されました。現在までに、11カ国から合計151件の遺伝子的に今回の製品に関連する菌の検出事例が報告されています。製品の完全回収に関する情報が得られるまで、WHOヨーロッパ地域および世界的に感染が拡大するリスクは中程度と評価されています。 Salmonella Typhimurium– Europe and the United States of America Disease outbreak news 27 April 2022 英語
複数国におけるチョコレート製品に関連したサルモネラ・ティフィリウムの発生について - 欧州と米国 厚労省 FORTH 日本語

アフリカ 

令和4(2022)年4月27日
ソマリア連邦共和国では毎年、麻しんが流行しております。2022年、疫学的第1週から第9週の間に、国内18地域から累積3,509人の麻しん疑い患者が報告されています。WHOはサーベイランス、ワクチン接種、検査 、症例管理、ケアヘルス従事者のトレーニング、リスクコミュニケーションに関する技術支援を提供し、対応活動を続けています。ワクチン接種率が低いこと、5歳未満の子供の栄養失調とビタミンA欠乏症が高いことを考慮すると、国レベルでの麻しんのリスクは全体的に非常に高いと評価されています。このリスクは、紛争や干ばつによる複雑な人道的危機と、それに関連した移住によってさらに悪化しています。 Measles - Somalia Disease outbreak news 27 April 2022 英語

アフリカ 

令和4(2022)年4月27日
2022年3月3日、マラウイ共和国保健省は検査確定例をもってコレラ患者の発生を宣言しました。3月7日には2例目の患者が確認されました。4月26日現在、78人のコレラ患者と4人の死者が報告されており、そのうち97%(76人)はヌサンジェ(Nsanje)地区から報告されています。コレラキットの配布や多発地区のマッピングなど、いくつかの対応策が実施されています。 Cholera - Malawi Disease outbreak news 27 April 2022 英語

アフリカ 

令和4(2022)年4月27日
2022年3月6日、WHOはウガンダ保健省 から黄熱の疑い例4例の通知を受けました。2022年4月25日の時点で、合計7件の疑い例がプラーク減少中和試験で黄熱の抗体が陽性であると確認されました。しかし、さらなる調査により、中央地域ワギソ(Wakiso)県から報告された黄熱の検査確定例は1例のみであることが確認されました。保健省はアウトブレイクを宣言し、迅速対応チームが感染地域に配備されました。ウガンダで流行が拡大し、近隣諸国にも拡がる危険性があるため、WHOは国および地域レベルで高いリスクと評価しています。 Yellow Fever – Uganda Disease outbreak news 25 April 2022 英語

アフリカ 

令和4(2022)年4月27日
コンゴ民主共和国(赤道州)でエボラ出血熱が発生しています。渡航する必要のある場合は、現地の情報に注意してください。手洗いなどの基本的な衛生対策を確実に行ってください。また、患者の発生地域に近づかないことや感染した人の血液や体液、それらで汚染された可能性のあるものや動物(死体を含みます)に触ったり、生肉を食べたりしないでください。エボラ出血熱以外にもマラリア、ポリオ、麻しんなどの感染症もあります。エボラ出血熱の発生国へ渡航する必要のある方は十分な蚊よけ対策を行い、予防接種を受けるなど検討してください。 Democratic Republic of Congo declares new Ebola outbreak in Mbandaka Disease outbreak news 23 April 2022 英語

欧州 

令和4(2022)年4月23日
原因不明の急性肝炎-英国、続報
2022年4月15日にWHOのDisease Outbreak Newsにて英国における原因不明の急性肝炎が発表されて以来、幼児の間で原因不明の急性肝炎の症例報告が更に続いています。
2022年4月21日現在、ヨーロッパの11か国及びアメリカから、少なくとも169例の原因不明の急性肝炎の患者が報告されています。 Multi-Country – Acute, severe hepatitis of unknown origin in children Disease Outbreak News 23 April 2022 英語
複数国における小児の原因不明の急性重症肝炎 厚労省 日本語

検疫所 

令和4(2022)年4月23日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO) 2022年4月20日

アフリカ
アフリカ全体のCOVID-19、チャドの麻疹、ナイジェリアのラッサ熱
第16週2022-4/11~2022-4/17まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版  Data as reported by: 17:00; 17 April 2022

中東 

令和4(2022)年4月18日
伝播型ワクチン由来ポリオウイルス3型-イスラエル国
WHOは2022年3月7日、エルサレム(Jerusalem)市のワクチン未接種児から伝播型ワクチン由来ポリオウイルス3型(以下、「cVDPV3」という。)が検出されたことの通知を受けました。 Circulating vaccine-derived poliovirus type 3 – Israel Disease Outbreak News 15 April 2022 英語

欧州 

令和4(2022)年4月18日
原因不明の急性肝炎-英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)
2022年4月5日、WHOはスコットランド中部全域で、10歳未満の小児に原因不明の重症急性肝炎が10例発生したと通知を受けました。4月8日までに、英国内で74人の患者が確認されています。 Acute hepatitis of unknown aetiology – the United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland Disease Outbreak News 15 April 2022 英語
原因不明の急性肝炎-英国 厚労省 日本語

検疫所 

令和4(2022)年4月18日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO)2022年4月12日

アフリカ

アフリカ全体のCOVID-19、ナイジェリアのコレラ、カメルーンのコレラ
第15週2022-4/4~2022-4/10まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版  Data as reported by: 17:00; 10 April 2022

検疫所 

令和4(2022)年4月12日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO) 2022年4月5日

中東 

令和4(2022)年4月7日
サウジアラビア王国からWHOに報告された中東呼吸器症候群に関する半年に1度の最新情報です。2021年8月1日から2022年2月28日の間に、サウジアラビア王国から、4人の関連死者を含む6人のMERS-CoV感染症例がWHOに追加報告されました。これらの症例は、リヤド(Riyadh)(4例)、東部州(Eastern)(1例)、ターイフ(Taif)(1例)の地域から報告されました。現在の状況と入手可能な情報に基づき、WHOはすべての加盟国がMERS-CoVを含む急性呼吸器感染症のサーベイランスを強化し、通常とは異なる状況の発生を慎重に確認することの重要性を再度強調しています。 Middle East respiratory syndrome coronavirus (MERS-CoV) – Saudi Arabia Disease Outbreak News 7 April 2022 英語

アフリカ

アフリカ全体のCOVID-19、エチオピアの髄膜炎、マラウィのコレラ
第14週2022-3/28~2022-4/3まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版  Data as reported by: 17:00; 3 April 2022

検疫所 

令和4(2022)年4月6日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO) 2022年3月29日

検疫所 

令和4(2022)年4月6日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO) 2022年3月22日

アフリカ

アフリカ全体のCOVID-19、ギニアのはしか、ウガンダの黄熱病
第13週2022-3/21~2022-3/27まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版  Data as reported by: 17:00; 27 March 2022

アフリカ 

令和4(2022)年3月29日
2022年1月12日から3月15日の間に、ケニア共和国中央部のイシオロ(Isiolo)郡から、死者6人を含む計53人の黄熱病の疑い患者が報告されています。RT-PCRで2検体、ELISA法で6検体が陽性となり、黄熱病の可能性が高いことが示されました。ケニアで最後に黄熱病の発生が報告されたのは2011年です。WHOは、国および地域レベルでの公衆衛生上のリスクは高いと評価しています。 Yellow Fever - Kenya Disease Outbreak News 25 March 2022 英語

アフリカ 

令和4(2022)年3月29日
WHOは、2022年2月26日にトーゴ共和国で患者が確認されたことを受けて、ラッサ熱の発生の報告を受けました。積極的な症例発見と接触者の追跡が行われました。このアウトブレイクの感染拡大リスクは、過去のアウトブレイクに対する国家当局の経験や近隣諸国との国境を越えたコミュニケーションから、国家および地域レベルでは低いと評価されています。 Lassa Fever – Togo Disease Outbreak News 24 March 2022 英語

欧州 

令和4(2022)年3月29日
WHOは2022年2月4日、2021年後半から英国およびWHO欧州地域の数カ国で報告されている広範囲薬剤耐性(extensively drug-resistant: XDR)赤痢菌の患者数が異常に増加していると通知を受けました。S. Sonnei(以下「ソンネ赤痢菌」という。)への感染の多くは罹患期間が短く、致死率は低いものの、多剤耐性(multi-drug resistant: MDR)および広範囲薬剤耐性の赤痢は、中等度から重度の症例では治療選択肢が非常に限られているため、公衆衛生上の懸念事項となっています。 Extensively drug-resistant Shigella sonnei infections- Europe Disease Outbreak News 24 March 2022 英語

アフリカ

令和4(2022)年3月26日
アフリカ全体のCOVID-19、モーリタニアのクリミア・コンゴ出血熱南スーダンのはしか
第12週2022-3/14~2022-3/20まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版

検疫所 

令和4(2022)年3月23日
令和01年 検疫所業務年報  厚生労働省検疫所

検疫所 

令和4(2022)年3月22日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO) 2022年3月15日

アフリカ

令和4(2022)年3月21日
アフリカ全体のCOVID-19、マラウイの野生ポリオウイルス1型、カメルーンのサル痘、エチオピアの干ばつ
第9週2022-2/21~2022-2/27まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版

アフリカ

令和4(2022)年3月21日
アフリカ全体のCOVID-19、モーリタニアのクリミアコンゴ出血熱、トーゴの麻疹
第8週2022-2/14~2022-2/20まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版

アフリカ

令和4(2022)年3月21日
アフリカ全体のCOVID-19、エチオピアの麻疹、サヘル地域(ナイジェリア、ニジェール、カメルーン、マリ、ブルキナファソ)の人道的危機
第7週2022-2/7~2022-2/13まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版

アフリカ

令和4(2022)年3月21日
アフリカ全体のCOVID-19、リベリアの麻疹、ニジェールのコレラ
第6週2022-1/31~2022-2/6まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版

アフリカ

令和4(2022)年3月21日
アフリカ全体のCOVID-19、ナイジェリアのラッサ熱、マダガスカル、マラウィ、モザンビークの暴風雨
第5週2022-1/24~2022-1/30まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版

アフリカ

令和4(2022)年3月16日
アフリカ全体のCOVID-19、ケニヤの黄熱、カメルーンのコレラ
第11週2022-3/7~2022-3/13まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版

アフリカ

令和4(2022)年3月16日
アフリカ全体のCOVID-19、トーゴのラッサ熱、マダガスカルの洪水
第10週2022-2/28~2022-3/6まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版

検疫所 

令和4(2022)年3月14日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO) 2022年3月8日

アフリカ 

令和4(2022)年3月7日
2022年2月17日、WHOは、当初2022年1月31日にポリオウイルス2型(PV2)の症例として国際保健規則(IHR)を通じて通知されたマラウイ共和国での症例の最新情報として、野生型ポリオウイルス1型(WPV1)の検出に関する情報を受け取りました。 Wild poliovirus type 1 (WPV1) - Malawi Disease Outbreak News 3 March 2022 英語

令和4(2022)年3月7日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO) 2022年3月1日

検疫所 

令和4(2022)年3月3日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO) 2022年2月22日

検疫所 

令和4(2022)年2月27日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO) 2022年2月15日

アフリカ

令和4(2022)年2月25日
アフリカ全体のCOVID-19、マダガスカルの洪水、カメルーンのコレラ
第4週2022-1/17~2022-1/23まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版

欧州 

令和4(2022)年2月23日
2022年2月9日、英国保健当局はWHOに、検査確定ラッサ熱の患者2名と疑い患者1名の発生を通知しました。2月18日現在、3人の患者と1人の死亡が報告されています。英国でラッサ熱の患者が報告されたのは2009年以来初めてで、ヨーロッパでラッサ熱の二次感染が確認されたのは2例目となります。 Lassa Fever - United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland Disease Outbreak News 21 February 2022 英語

検疫所 

令和4(2022)年2月18日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO) 2022年2月8日

アフリカ 

令和4(2022)年2月16日
ラッサ熱はナイジェリア連邦共和国で流行しており、通常は乾季(12月から4月)に発生します。2022年1月3日から30日にかけて36州のうち14州において、40人の死亡(症例致死率が19%。)を含む、累積211件の検査室で確定した症例が報告されました。 Lassa fever Key facts 31 July 2017 英語

中東 

令和4(2022)年2月12日
アフガニスタン・イスラム共和国では麻疹が風土病として存在しており、毎年ほぼ全ての州から疑い例が報告されています。2022年1月の直近4週間には最多の週次報告数が確認されています。2022年第4週から第5週にかけて、患者数は18%、死亡者数は40%増加しました。 Measles - Afghanistan Disease Outbreak News 10 February, 2022 英語

検疫所 

令和4(2022)年2月7日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO)2022年2月1日

東南アジア 

令和4(2022)年2月7日
東ティモール民主共和国では、2021年後半からデング熱の患者が急増し、例年にない高い水準で報告されています。 Dengue - Timor-Leste Disease Outbreak News 04 February, 2022 英語

検疫所 

令和4(2022)年1月30日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO)2022年1月25日

検疫所 

令和4(2022)年1月30日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO)2022年1月18日

アフリカ 

令和4(2022)年1月28日
コレラはベナン共和国で2016年以降、毎年患者が報告されている風土病です。 2021年9月に流行の第2波が始まり、2021年9月1日から2022年1月16日までに1430人の患者と20人の死者(致死率(CFR):1.4 %)が報告されました。このうち、ベナンの国立研究所で41検体に対して行われた便培養により、ビブリオコレラO1血清群と確認されました。 Cholera – Benin Disease Outbreak News 25 January 2022 英語

アフリカ 

令和4(2022)年1月28日
2022年1月11日現在、チャドのタンジレ(Tandjile)地方ライ(Lai)地区の6つの村で、E型肝炎ウイルス(HEV)の疑い患者385人が報告され、そのうち12人が確定診断され、2人の関連死(症例致死率:0.5%)が報告されています。 Hepatitis E virus – Chad Disease Outbreak News 17 January 2022 英語

アフリカ

令和4(2022)年1月21日
アフリカ全体のCOVID-19、São Tomé and Príncipeサントメ・プリンシペの洪水、コンゴ民主共和国で循環しているワクチン由来のポリオウイルス2型
第3週2022-1/10~2022-1/16まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版

アフリカ

令和4(2022)年1月21日
アフリカ全体のCOVID-19、ナイジェリアのラッサ熱
第2週2022-1/3~2022-1/9まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版

アフリカ 

令和4(2022)年1月20日
2022年1月11日現在、チャドのタンジレ(Tandjile)地方ライ(Lai)地区の6つの村で、E型肝炎ウイルス(HEV)の疑い患者385人が報告され、そのうち12人が確定診断され、2人の関連死(症例致死率:0.5%)が報告されています。 Hepatitis E virus – Chad Disease Outbreak News 17 January 2022 英語

欧州 

令和4(2022)年1月16日
2022年1月6日、英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)の国際保健規則(IHR)担当窓口は、南西イングランドでヒトにおける鳥インフルエンザA(H5)の検査確定例が検出されたことをWHOに通知しました。 この患者は、多数の飼育環境下にある鳥と暮らしており、その鳥たちは2021年12月18日に発症しています。その後、英国動植物衛生庁(APHA)ウェイブリッジ(Weybridge)検査所の英国国立基準検査所で高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)A(H5N1)の陽性反応が確認されたものです。 nfluenza A (H5) - United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland Disease Outbreak News: 14 January, 2022 英語

検疫所 

令和4(2022)年1月11日
新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO)2022年1月6日

アフリカ

令和4(2022)年1月7日
アフリカ全体のCOVID-19、西アフリカと中央アフリカの黄熱病
第1週2021-12/27~2022-1/2まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版

アフリカ

令和4(2022)年1月5日
アフリカ全体のCOVID-19、南スーダンのE型肝炎ウィルス、コンゴ民主共和国のコレラ
第52週12/20~12/26まで WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版



感染症病棟


弊社の技術・強み・知見

column   基本再生産数
ウィルスの種類それぞれで感染させてしまう人数はおおよそ分かっています(一人の感染者から生じうる二 次感染者数) → 基本再生産数(R0)
インフルエンザ R0=2~3、HIV/AIDS R0=2~5、SARS R0=2~5、風しん R0=5~7、 麻しんR0=12~18 スーパースプレッダーといわれる人は10人以上に感染させます。
麻しんのR0を見ても空気感染の恐ろしさが分かります。インフルエンザによる学級閉鎖の基準値はR0=2.4です。
0以上であれば必ず拡大します。


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