私たちは消毒・消臭の専門業者です

特殊清掃 北海道

0800-800-5940
道内専用フリーコール 平日9~17時
080-2865-5813
上記時間外及び道外からはこちら

集団感染・・結核・・超多剤耐性結核・・

感染症情報

私たち業者が恐れるのは結核と新型インフルエンザです。

最近、孤独死現場での結核、疥癬が増加傾向にあり要注意です。

空気感染ですのでその部屋だけの消毒では済みません。

集団感染(アウトブレイク)が懸念される事案となります。

温暖化のせいでしょうか細菌、ウィルス、全てが変わってきているような気がします。

超多剤耐性結核・・効く抗生物質はありません。

治療ができないということです。

インフルエンザ・結核

  • インフルエンザ報道発表資料 2020/2021

    ※ 色違いの記事の部分は縦にスクロールができます。

    2019/2020シーズン2020(令和2)年4/10

     2020/2021シーズン  プレリリース NEW 2021 3/24

    今シーズンの「インフルエンザの発生状況について」の定期公表は、3/12発表をもって終了いたします。 厚労省では来シーズン(2021/2022 シーズン)のインフルエンザの発生状況に関する公表について、令和3年9月からの開始を予定しているとのことです。

     3/12   第9週3/1~3/7

     3/5   第8週2/22~2/28

     2/26   第7週2/15~2/21

     2/19   第6週2/8~2/14

     2/15   第5週2/1~2/7

     2/5   第4週1/25~1/31

     1/29 リンクエラー修正 4/10
      第3週1/18~1/24

     1/22   第2週1/11~1/17

     1/15   第1週1/4~1/10

     1/12   第53週12/28~令和3年1/3

    2021 1/7   第52週12/21~12/27

     12/25   第51週12/14~12/20

     12/18   第50週12/7~12/13

     12/11   第49週11/30~12/6

     12/04   第48週11/23~11/29

     11/27   第47週11/16~11/22

     11/20   第46週11/9~11/15

     11/13   第45週11/2~11/8

     11/06   第44週10/26~11/1

     10/30   第43週10/19~10/25

     10/23   第42週10/12~10/18

     10/16   第41週10/5~10/11

     10/09   第40週9/28~10/4

     10/02   第39週9/21~9/27

     09/28   第38週9/14~9/20

     09/18   第37週9/7~9/13

     09/11   第36週8/31~9/6

  • 全国・全道結核発症数

    令和2(2020)年12月30日
    道内発病者はR2 1/18〜53週目で631人。 全国で17108人。

    平成31令和元(2019)年12月30日
    道内発病者はh30 12/31〜52週目(R元 12/29まで)で664人。
    全国で21157人。

    NEW 2021 4/9 2021シーズン

    令和3(2021)年4月8日
     道内発病者は1/4〜12週目(3/28)で120人。全国で3409人。

    令和3(2021)年3月12日
     道内発病者は1/4〜9週目(3/7)で83人。全国で2456人。

    令和3(2021)年1月31日
     道内発病者は1/4〜4週目(1/31)で34人。全国で976人。

    令和3(2021)年1月10日
     道内発病者はR3 1/4〜1週目(R3 1/10)で3人。全国で187人。

  • 海外感染症情報

    ※ 色違いの記事の部分は縦にスクロールができます。
    NEW 2021 4/16 WHO

    令和3(2021)年4月15日
    検疫所 新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告(更新)  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO) 2021年4月13日

    NEW 2021 4/16 WHO

    令和3(2021)年4月13日
    検疫所 新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告(更新)  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO) 2021年4月4日

    WHO

    令和3(2021)年3月30日
    検疫所 新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告(更新)  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO) 2021年3月30日

    NEW 2021 4/3 アフリカ

    令和3(2021)年4月2日
    コンゴ民主共和国及びギニア共和国のエボラ出血熱続報、第13週3/22~3/28まで
    WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版  

    中東

    令和3(2021)年3月26日
    アラブ首長国連邦において、中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)感染の新たな症例が報告されました。現在、アラブ首長国連邦では、COVID-19パンデミックの状況下においても、重症急性呼吸器症候群(SARI)の定義を満たす全ての症例に対して、検査を実施することが義務付けられています。

    WHO

    令和3(2021)年3月23日
    検疫所 新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告(更新)  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO) 2021年3月16日

    NEW 2021 3/24 アフリカ

    令和3(2021)年3月19日
    コンゴ民主共和国及びギニア共和国のエボラ出血熱続報
    コンゴ民主共和国の北キブ州の都市ブテンボで新たなエボラ出血熱が発生したと2021年2月7日に同国保健省及び世界保健機関(WHO)より発表されました。 ブテンボは、2020年6月に終了した同国10回目のエボラ出血熱のアウトブレイクの震源地の1つでした。3月14日時点で、11名の確定例と1名の疑い例が報告されており、死亡者は5名です。  ギニア共和国のンゼレコレ県の都市グエケで新たにエボラ出血熱が発生したと2021年2月14日に同国保健省及びWHOより発表さました。 2016年にアウトブレイクが終息して以来、同国では初めての報告です。3月13日時点で、14例の確定例と4例の疑い例が報告されており、死亡者は9名です。  いずれの地でも濃厚接触者や医療従事者に対して、ワクチン接種が行われています。 WHO WEEKLY BULLETIN ON OUTBREAKS AND OTHER EMERGENCIES 英語版  

    WHO

    令和3(2021)年3月12日
    検疫所 新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告(更新)  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO)2021 3/7

    WHO

    令和3(2021)年3月6日
    検疫所 新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告(更新)  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO)2021 3/2

    厚労省

    令和3(2021)年3月5日
    検疫所 新型コロナウイルス感染症における検疫所での対応について  2021年3月5日

    ロシア

    令和3(2021)年3月4日
    2021年2月18日、ロシア連邦政府の国際保健規則(National International Health Regulations(IHR))の担当窓口は、7名の臨床検体から鳥インフルエンザA(H5N8)が発見されたことをWHOに通知しました。これは、ヒトへの感染が確認された最初の鳥インフルエンザA(H5N8)症例の報告となりました。

    WHO

    令和3(2021)年2月28日
    検疫所 新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告(更新)  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO)2021 2/23

    厚労省

    令和3(2021)年2月24日
    検疫所 新型コロナウイルス感染症における検疫所での対応について  

    WHO

    令和3(2021)年2月24日
    検疫所 新型コロナウイルス感染症の世界の状況報告  COVID-19 Weekly Epidemiological Update(WHO)2021 2/16

    アフリカ

    令和3(2021)年2月24日
    リフトバレー熱(RVF)がケニアで報告されており、イシオロ(Isiolo)郡(county)とマンデラ(Mandera)郡ではヒトと動物の症例、ムランガ(Murang’a)郡、ガリッサ(Garissa)郡では動物の症例が報告されています。2021年2月4日現在、ヒトの症例32人(うち確定症例14人)が報告され、死亡者は11人(致死率34%)となっています。

    厚労省

    令和3(2021)年2月24日
    検疫所 新型コロナウイルス感染症における検疫所での対応について  2021 2/24更新

    アフリカ

    令和3(2021)年2月19日
    2021年2月14日、ギニア保健省は、2021年1月18日から2月13日までの間に、ギニアのンゼレコレ(Nzerekore)県のグエケ(Gouecke)で発生したエボラウイルス病(EVD)症例のクラスターについて、WHOに通知しました。

    中東

    令和3(2021)年2月18日
    2020年6月1日から12月31日までの間、サウジアラビアの国際保健規則(National International Health Regulations(IHR))の担当窓口は、中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)感染の新たな症例4例を報告しました。

    アフリカ

    令和3(2021)年2月12日
    2021年2月7日、コンゴ民主共和国保健大臣は、北キブ州で1人の症例が検査室で確認されたことを受けて、エボラウイルス病(EVD)の発生を宣言しました。

    厚労省

    令和3(2021)年1月29日
    検疫所 新型コロナウイルス感染症における検疫所での対応について  2021 1/13更新

    アフリカ

    令和3(2021)年1月10日
    2020年10月から12月にかけて、セネガルの3つの地域の4つの保健地区から合計7人の黄熱病(YF)の確定症例が報告されています。

    アフリカ

    令和3(2021)年1月8日
    2020年11月6日から12月15日までの間に、ギニアでは計52例の黄熱病(YF:yellow fever)の疑い症例が報告され、そのうち14人の死亡が報告されました。

  • コラム

    多剤耐性結核(MDR-TB)は、公衆衛生上の危機であり健康保障上の脅威に留まっています。

    WHOは、約60万人が新たに第一選択薬であるリファンピシンへの耐性を示し、このうちの49万人が多剤耐性結核であったと見込まれています。

    世界的には、年に約2%ずつ、結核の発生率が下がってきています。

    (けれども)2020年に"End TB Strategy"「結核終息への戦略」の試金石に達するには年に4-5%まで減少率を加速させる必要があります。
    (厚労省検疫所FORTHから抜粋)

  •    

注意喚起!
NEW 2021 4/3

厚労省 2021年4月1日現在のCOVID-19トレンド データの視覚化:COVID-19感染に関する情報
※右上の日本語表記に切り替えて御覧下さい。

NIID国立感染症研究所のHPに 新型コロナウィルス病原体検査の指針  

厚労省リーフレット あの時〇〇していれば 結核 PDFファイル

NEW 2021 1/1

厚労省リーフレット 40~50代男性の皆様へ  風疹 PDFファイル

厚労省リーフレット ラグビー 日本代表風疹予防啓発  風疹 PDFファイル

厚労省リーフレット 妊娠を希望する女性、妊婦とそのご家族へ 風疹 PDFファイル


風しんが急増中!昨年3000症例、今年2019は2月末で650症例。  北海道、抗体検査・予防接種  北海道実施機関一覧表
※麻しん・風しん・麻しん風しん混合ワクチンを受けた女性は接種後2ヶ月は妊娠を避けることが必要です。


海外渡航

集団感染の可能性

集団感染が起こり得る感染症

感染性胃腸炎(ノロ)、インフルエンザ、腸管出血性大腸菌感染症、痂皮型疥癬、結核などは集団感染を起こす可能性があります。

メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症(MRSA)、緑膿菌感染症などは抵抗力の低下した人が感染しやすい(老健施設などで集団感染の危険性がある)

血液・体液を介する感染症

肝炎B型、肝炎C型、HIV(ヒト免疫不全ウィルス)

接触・飛沫・空気・血液媒介感染の感染源を広げない、持ち出さないことが感染経路の遮断になります。

飛沫感染と空気感染

飛沫感染は、くしゃみ、会話などで飛ぶ5μ以上の飛沫粒子で伝播する。 最大でも咳、くしゃみの飛ぶ範囲で落下し空気中を漂うことはない。

空気感染は、5μ以下の粒子が空中に浮遊し空気の流れでさらに飛散する。


私たちの技術・強み
発展途上国からの就労者が増えることで日本も結核が一層増えることは容易に想像できます。 すでに日本は「結核中蔓延国」となっております。

強酸性次亜塩素酸水、弱酸性次亜塩素酸水のメーカーは結核にも効果があるとして下の一覧をHP上に掲載しているところがありますが注釈が必要です。
SARS、MERS、COVIT-19 などは強毒性故に規制が厳しく実験、検証は不可能です。誤解があると困りますので記しました。
① 芽胞細菌(破傷風、ボツリヌス、炭疽)、② 結核菌他、インフルエンザ、SARS) ③ 糸状真菌(白癖菌、カビ類)、④ 食中毒菌(大腸菌O-157、ブドウ球菌) ⑤ 酵母様真菌(一般細菌)

弊社は厚生労働省健康局結核感染症課からの「国内外、感染症発生情報」をメールで受けております。正しい最新の情報で的確適切に対応することを心がけております。
前へ 食中毒< 情報 結核他 >次へ 出張費
ページのトップへ戻る