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集団感染・・結核・・超多剤耐性結核・・

感染症情報

私たち業者が恐れるのは結核です。

最近、孤独死現場での結核、疥癬が増加傾向にあり要注意です。

空気感染ですのでその部屋だけの消毒では済みません。

集団感染(アウトブレイク)が懸念される事案となります。

温暖化のせいでしょうか細菌、ウィルス、全てが変わってきているような気がします。

超多剤耐性結核・・効く抗生物質はありません。

治療ができないということです。

結核

  • 結核報道

    ※ 色違いの記事の部分は縦にスクロールができます。

    2020年は、新型コロナの影響で発表に至っておりません。

    福岡県 3人発病、12人感染

    令和元(2019)年11月15日
    毎日新聞
    福岡市は13日、市内で働く50代男性が結核を発病し、勤務先で接触した3人が発病、12人の感染が確認されたと発表した。

    大阪府 結核19人、多剤耐性菌に院内感染 1人死亡

    令和元(2019)年10月17日
    朝日新聞デジタル
    大阪府大東市の阪奈病院で、8月までの2年半の間に、抗生物質がほとんど効かない細菌の多剤耐性アシネトバクター(MDRA)に結核の入院患者19人が感染し、1人が発症して死亡していたことがわかった。

    大阪府 30人の集団感染

    令和元(2019)年8月9日
    産経デジタル
    堺市は8日、同市西区の社会福祉施設を利用している男性ら20~70代の男女30人が結核に集団感染し、うち1人が発症したと発表した。

    福岡県 8人の集団感染

    令和元(2019)年8月6日
    産経ニュース
    北九州市は5日、同市内で働く女性ら40~50代の男女8人が結核に集団感染し、うち5人が発症したと発表した。

    大阪府 23人の集団感染

    令和元(2019)年7月22日
    大阪市報道発表資料
    大阪市では、平成31年3月に大阪市西区事業所関係者である50代男性が結核と診断され、接触者健診を実施したところ、その中から結核感染者23名が確認されました。 そのため、「結核集団感染事例」にあたると判断し大阪市からの発表となった。

    福島県 13人の集団感染

    令和元(2019)年7月20日
    福島民友
    県北地方の医療機関で入院患者や職員計13人が結核に集団感染し、このうち4人が発症し、残る9人も治療を受けている。

    東京都 10人が発病

    令和元(2019)年7月1日
    CB news
    東京都は、西多摩保健所管内の特別養護老人ホームで、結核の集団感染が発生したと発表した。初発患者の40歳代の男性職員を含めて10人が結核を発病したという。

    沖縄県 50人の集団感染

    令和元(2019)年6月19日
    沖縄タイムス
    県地域保健課は18日、宮古保健所管内の社会福祉法人施設で利用者や職員に結核の集団感染が発生し、5月末現在で発病者20人を含む感染者50人が確認されたと発表した。

    広島県 10人の集団感染

    令和元(2019)年6月6日
    NHK NEWS WEB
    先月、呉市内の20代の女性が結核と診断され、家族など合わせて10人に集団感染していたことが判明。

    宮崎県 12人の集団感染

    令和元(2019)年6月6日
    NHK NEWS WEB
    県によると西都市にある社会福祉施設で入所者の50代の女性が結核と診断され、その後、ほかの入所者など11人にも感染があったと発表。

    新潟県 20人の集団感染

    令和元(2019)年5月22日
    日テレNEWS24
    新潟県と新潟市は22日、40代の男性が結核を発症し、さらに19人が結核に集団感染したと発表した。19人の内3人が発病。

    茨城県 13人の集団感染

    令和元(2019)年5月14日
    産経新聞
    水戸市の特別養護老人ホーム「愛友園」で結核の集団感染が発生したと発表した。職員3人と60歳代の男性入所者が発病し、他に9人の感染が確認された。

    長崎県 4人の集団感染

    令和元(2019)年5月10日
    毎日新聞
    長崎みなとメディカルセンター(長崎市)で看護補助員が肺結核を発症した問題で、病院を運営する市立病院機構は8日、検査で陽性反応が出た患者ら21人中4人が、補助員との接触で感染したとみられると発表した。発病者はいない。 ※昨年11月に発表のあった感染現場で未だに収束していないことになる。今年2月にも続報があった。感染症の怖さがよく分かる。

    北海道 38人の集団感染

    平成31(2019)年4月1日
    北海道新聞
    札幌市保健所は1日、市内の50代の男性と家族や同僚で男女計38人が結核に集団感染し16人が発病したと発表した。

    神奈川県 19人の集団感染

    平成31(2019)年2月15日
    神奈川新聞
    川崎市は14日、市内に住む30代の女性看護助手が昨年8月に肺結核と診断され、家族、友人、勤務先の同僚と入院患者の計19人に集団感染したと発表した。うち、3人が発病。

    長崎県 18人の陽性

    平成31(2019)年2月7日
    長崎新聞
    長崎市新地町の長崎みなとメディカルセンターに勤務する看護補助員が肺結核を発症した問題(昨年11月に、 同センターは6日までに、看護補助員と接触した患者や職員らに血液検査をした結果、 18人に結核発症の恐れがある陽性反応が出たと明らかにした。

  • 全国・全道結核発症数

    平成31令和元(2019)年12月30日
    道内発病者はh30 12/31〜52週目(R元 12/29まで)で664人。
    全国で21157人。

    NEW 7/6

    令和2(2020)年7月5日
    道内発病者はR1 12/30〜26週目(R2 6/28)で242人。全国で8401人。

    令和2(2020)年6月6日
    道内発病者はR1 12/30〜22週目(R2 5/31)で187人。全国で6875人。

    令和2(2020)年5月16日
    道内発病者はR1 12/30〜19週目(R2 5/10)で166人。全国で5865人。

    令和2(2020)年4月11日
    道内発病者はR1 12/30〜14週目(R2 4/5)で119人。全国で4424人。

    令和2(2020)年3月7日
    道内発病者はR1 12/30〜9週目(R2 3/1)で74人。全国で2776人。

    令和2(2020)年2月9日
    道内発病者はR1 12/30〜5週目(R2 2/2)で51人。全国で1421人。

    令和2(2020)年1月18日
    道内発病者はR1 12/30〜1週目(R2 1/5)で1人。全国で31人。

  • 海外感染症情報

    ※ 色違いの記事の部分は縦にスクロールができます。
    NEW 7/1 厚労省 新型コロナウイルスについて

    令和元(2020)年7月1日
    新型コロナウイルス感染症の現在の状況と考え方、国民の皆さまへのメッセージなどの情報は厚生労働省のホームページをご覧ください。 ◆厚生労働省:新型コロナウイルス感染症について https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html ◇自分をまもり、大切な人をまもり、地域と社会をまもるために、接触確認アプリをインストールしましょう。 https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000642043.pdf アプリの詳細説明(厚生労働省ホームページより)

    厚労省 注意喚起

    令和元(2020)年7月1日
    新型コロナウイルス感染症における検疫所での対応について 2020年7月1日更新 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

    アフリカ

    令和元(2020)年6月29日
    世界保健機関(WHO)により、コンゴ民主共和国北キブ州等におけるエボラ出血熱の終息宣言がされました。なお、同国赤道州においては現在もエボラ出血熱が発生しています。 エボラ出血熱以外にもマラリア、ポリオ、麻しんなどの感染症もあります。エボラ出血熱の発生国へ渡航する必要のある方は十分な蚊よけ対策を行い、予防接種を受けるなど検討してください。

    外務省 注意喚起

    令和元(2020)年6月5日
    外務省は新型コロナウイルス感染症の流行を受けて、各国に対する感染症危険情報の発出(レベルの引き上げ又は維持)(6月5日付け)を発出し、注意喚起をしています。 ◆海外安全ホームページ 各国に対する感染症危険情報の発出(レベルの引き上げ又は維持) https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/info0424.html

    アフリカ

    令和元(2020)年6月5日
    コンゴ民主共和国(北キブ州、イツリ州)でエボラ出血熱が発生しています。さらに、令和2年6月1日 (現地時間 に 世界保健機関(WHO) から、コンゴ民主共和国 赤道州 におい てエボラ出血熱 に係る 患者 が 新たに 6 人 (うち確定例3人 確認され、うち 4 人 が死亡して いる こと が 発表 され ました 。

    厚労省 注意喚起

    令和元(2020)年5月25日
    昨年12月以降、新型コロナウイルス感染症の発生が報告されて以来、日本を含む各国での報告がなされています。現在の状況と考え方、国民の皆さまへのメッセージなどの情報は厚生労働省のホームページをご覧ください。 ◆厚生労働省:新型コロナウイルス感染症について https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

    外務省 注意喚起

    令和元(2020)年5月22日
    外務省は新型コロナウイルス感染症の流行を受けて、各国に対する感染症危険情報の発出(レベルの引き上げ又は維持)(5月22日付け)を発出し、注意喚起をしています。 詳細は外務省のHPをご確認ください。 ◆海外安全ホームページ 各国に対する感染症危険情報の発出(レベルの引き上げ又は維持) https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/info0424.html

    新型コロナウイルス感染症について5/16現在

    令和元(2020)年5月16日
    昨年12月以降、新型コロナウイルス感染症の発生が報告されて以来、日本を含む各国での報告がなされています。現在の状況と考え方、国民の皆さまへのメッセージなどの情報は厚生労働省のホームページをご覧ください。 ◆厚生労働省:新型コロナウイルス感染症について https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html ◆成田空港検疫所(成田空港から入国する際の検疫手続きについて) https://www.forth.go.jp/keneki/narita/ 参考情報 外務省:海外安全情報 https://www.anzen.mofa.go.jp/

    外務省 注意喚起

    令和元(2020)年5月13日
    外務省は新型コロナウイルス感染症の流行を受けて、各国に対する感染症危険情報の発出(レベルの引き上げ又は維持)(5月12日付け)を発出し、注意喚起をしています。
    【危険度】レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告) レベル引き上げ (アジア)モルディブ (中南米)ウルグアイ,コロンビア,バハマ,ホンジュラス,メキシコ (欧州)アゼルバイジャン,カザフスタン (アフリカ)カーボベルデ,ガボン,ギニアビサウ,サントメ・プリンシペ,赤道ギニア

    外務省 注意喚起 新型コロナウイルス感染症に対する検疫対応更新

    令和元(2020)年4月29日
    2020年4月29日より対象地域が拡大しました
    海外から帰国された際の検疫については、外務省による感染症危険情報レベル3の国から入国される日本人の方については、PCR検査の対象となっています。対象国はhttps://www.forth.go.jp/news/20200129.htmlを参考にしてください。

    外務省 注意喚起

    令和元(2020)年4月9日
    2020年4月9日現在の成田空港検疫所での入国時状況
    海外から帰国された際の検疫については、外務省による感染症危険情報レベル3の国からお帰りの方、または乗り継ぎをして入国される日本人の方については、PCR検査の対象となっています。
    対象国はhttps://www.forth.go.jp/news/20200129.htmlを参考にしてください。

    欧州

    令和元(2020)年3月26日
    外務省は新型コロナウイルス感染症例が増加していることを受けて、全世界に対する危険情報(3月25日付け)を発出し、注意喚起をしています。
    ◆海外安全ホームページ
    全世界に対する危険情報の発出(新型コロナウイルスの感染拡大を受けての出国制限措置や航空便の運休による出国困難)
    https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/info0325.html

    欧州

    令和元(2020)年3月24日
    外務省は新型コロナウイルス感染症例が増加していることを受けて、欧州各国に対する感染症危険情報(一部の国のレベル引き上げ)(3月23日付け)を発出し、注意喚起をしています。
    ◆海外安全ホームページ
    欧州各国に対する感染症危険情報の発出(一部の国のレベル引き上げ)
    https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2020T072.html#ad-image-0

    中東

    令和元(2020)年3月22日
    外務省はイランにおいて新型コロナウイルス感染症の流行を受けて、イランに対する感染症危険情報(3月23日付け)を発出し、注意喚起をしています。
    【危険度】●(下記の既にレベル3を発出している11州を除く)イラン全土
    レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(引き上げ)
    ●アルボルズ州,イスファハン州,ガズヴィーン州,ギーラーン州,コム州,ゴレスタン州,セムナーン州,テヘラン州,マーザンダラン州,マルキャズィ州及びロレスタン州
    レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)

    北米

    令和元(2020)年3月22日
    外務省は新型コロナウイルス感染症例が増加していることを受けて、米国に対する感染症危険情報(レベル引き上げ)(3月22日付け)を発出し、注意喚起をしています。
    【危険度】●米国全土、レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(引き上げ)

    外務省 注意喚起

    令和元(2020)年3月19日
    外務省は新型コロナウイルス感染症例が増加していることを受けて、全世界に対する感染症危険情報(新規)(3月18日付け)を発出し、注意喚起をしています。
    【危険度】●全世界(本件とは別途感染症危険情報を発出している国・地域を除く。)レベル1:十分注意してください。(新規)
    ◆海外安全ホームページ、全世界に対する感染症危険情報の発出(新規) https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/info0318.html

    アフリカ

    令和元(2020)年3月18日
    外務省は新型コロナウイルス感染症例が増加していることを受けて、エジプトに対する感染症危険情報(新規)(3月17日付け)を発出し、注意喚起をしています。
    【危険度】●エジプト全土、レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(新規)

    外務省 注意喚起

    令和元(2020)年3月18日
    外務省は新型コロナウイルス感染症例が増加していることを受けて、欧州各国に対する感染症危険情報(一部の国・地域のレベル引き上げ)(新規)(3月17日付け)を発出し、注意喚起をしています。
    ◆海外安全ホームページ
    欧州各国に対する感染症危険情報の発出(一部の国・地域のレベル引き上げ)(新規) https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2020T064.html#ad-image-0

    外務省 注意喚起

    令和元(2020)年3月16日
    外務省は、新型コロナウイルス感染症が海外のクルーズ船においても報告されていることを受けて、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う海外のクルーズ船に関する注意喚起(3月13日付け)を発出し、注意喚起をしています。
    新型コロナウイルスの感染拡大に伴う海外のクルーズ船に関する注意喚起(新規) https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C035.html
    海外のクルーズ船に関する注意喚起 https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=81286

    欧州

    令和元(2020)年3月13日
    外務省は新型コロナウイルス感染症例が増加していることを受けて、欧州各国に対する感染症危険情報の発出(一部地域のレベル引き上げ)(新規)(3月12日付け)を発出し、注意喚起をしています。 スイス、ティチーノ州:レベル2、不要不急の渡航は止めてください。(引き上げ)、スペイン、マドリード州,バスク州及びラ・リオハ州:レベル2、不要不急の渡航は止めてください。(引き上げ)、 他アイスランド,オーストリア,オランダ,スウェーデン,スロベニア,デンマーク,ノルウェー,ベルギー,モナコ,リヒテンシュタイン,アンドラ,ルクセンブルク、独、仏全土において注意!

    北米

    令和元(2020)年3月12日
    外務省は米国において新型コロナウイルス感染者の増加を受けて、米国におけるスポット情報(3月12日付け)を発出し、注意喚起をしています。

    欧州

    令和元(2020)年3月10日
    外務省は欧州での新型コロナウイルス感染者の増加を受けて、欧州における広域情報(3月9日付け)を発出するとともに、イタリア、サンマリノ、バチカン市国、スイス、スペイン、ドイツ及びフランスの各国に対して感染症危険情報を発出し、注意喚起をしています。

    中東

    令和元(2020)年3月10日
    外務省はイランにおいて新型コロナウイルス感染症の流行を受けて、イランのコム州・テヘラン州・ギーラーン州及びその周辺各州に対する感染症危険情報(3月9日付け)を発出し、注意喚起をしています。

    アジア

    令和元(2020)年3月6日
    外務省は新型コロナウイルス感染症の流行を受けて、韓国に対する感染症危険情報の発出(3月5日付け)をし、注意喚起をしています。
    ●大邱(テグ)広域市及び慶尚北道慶山(キョンサン)市,安東(アンドン)市,永川(ヨンチョン)市,漆谷(チルゴク)郡,義城(ウィソン)郡,星州(ソンジュ)郡,清道(チョンド)郡及び軍威(グンウィ)郡 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
    ●その他の地域
    レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(引き上げ・一部継続)

    アジア

    令和元(2020)年3月5日
    外務省は新型コロナウイルス感染症の流行を受けて、韓国・慶尚北道安東(アンドン)市に対する感染症危険情報の発出(3月4日付け)をし、注意喚起をしています。

    アフリカ

    令和元(2020)年3月5日
    今週はコンゴ民主共和国のエボラウイルス病のアウトブレイクでの症例発生数の低い状態が続きましたが2月5日から11日までに、3人の新たな確定例が北キブ州のベニ保健区域で報告されました。

    アジア

    令和元(2020)年3月3日
    外務省は新型コロナウイルス感染症の流行を受けて、韓国・慶尚北道に対する感染症危険情報の発出(3月2日付け)をし、注意喚起をしています。

    中東

    令和元(2020)年3月3日
    2019年12月1日から2020年1月31日までの間、サウジアラビアの国際保健規則(IHR)は、中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)感染の新たな症例19例を報告しました。

    欧州

    令和元(2020)年3月2日
    外務省は新型コロナウイルス感染症の流行を受けて、イタリア北部3州(ロンバルディア州,ヴェネト州,エミリア=ロマーニャ州)に対する感染症危険情報の発出(3月1日付け)をし、注意喚起をしています。

    アジア

    令和元(2020)年3月2日
    外務省は新型コロナウイルス感染症の流行を受けて、韓国・大邱広域市及び慶尚北道清道郡に対する感染症危険情報の発出(3月1日付け)をし、注意喚起をしています。

    中東

    令和元(2020)年3月2日
    外務省は新型コロナウイルス感染症の流行を受けて、イランのコム州・テヘラン州・ギーラーン州に対する感染症危険情報の発出(2月28日付け)をし、注意喚起をしています。

    中東

    令和元(2020)年2月26日
    外務省(在イラン日本国大使館)は、2月25日付けで、イランにおける新型コロナウイルス感染状況を掲載し、注意喚起をしています。 新たに34名の新型コロナウイルスの感染者が確認され,累計95名となりました。

    欧州

    令和元(2020)年2月26日
    外務省(在ミラノ日本国総領事館)は、2月24日付けで、イタリアにおける新型コロナウイルス感染状況を掲載し、注意喚起をしています。 2月23日現在,ロンバルディア州を中心に北イタリアで新型コロナウィルスの感染が拡大しつつあります。

    アジア

    令和元(2020)年2月25日
    外務省は大韓民国の一部の地域において新型コロナウイルス感染症例が急増していることを受けて注意喚起をするとともに、韓国・大邱広域市及び慶尚北道清道郡に対する感染症危険情報の発出(2月25日付け)をしています。
    大邱広域市及び慶尚北道清道郡
    レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(新規)

    アジア

    令和元(2020)年2月25日
    外務省は、新型コロナウイルスが発生していることを受けて、日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限について注意喚起をしています。
    ◆海外安全ホームページ
    各国における新型コロナウイルス感染症に係る入国制限措置と入国後の行動制限措置に関する状況
    https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html 新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限)2020年2月25日付け
    https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdf/covid19_w1.pdf

    アフリカ

    令和元(2020)年2月25日
    1月29日から2月4日まで、コンゴ民主共和国で進行中のエボラウイルス病(EVD)のアウトブレイクで、4人の新たな確定症例が報告されました。

    アジア

    令和元(2020)年2月20日
    2月17日,タイ保健省は,新型コロナウィルス(COVID-19)に関し,日本,シンガポールからの入国者に対して検疫を強化する旨発表しました。

    アフリカ

    令和元(2020)年2月20日
    9人の新規確定例が1月15日から21日までに、現在も続いているコンゴ民主共和国のエボラウイルス病のアウトブレイクから報告されました。

    アフリカ

    令和元(2020)年2月12日
    14人の新規確定例が、コンゴ民主共和国で現在進行しているエボラウイルス病のアウトブレイクから、1月8日から14日までに報告されました。

    中東

    令和元(2020)年2月18日
    2019年12月29日に、アラブ首長国連邦の国際保健規則(IHR)の担当窓口は、1人の中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)感染の検査確定例をWHOに報告しました。

    アジア

    令和元(2020)年2月12日
    中国における新型コロナウイルスに関する注意喚起(その10) ◆海外安全ホームページ:スポット情報 中国における新型コロナウイルスに関する注意喚起(その10)(早期の一時帰国や中国への渡航延期を至急ご検討ください。) https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2020C027.html

    アフリカ

    令和元(2020)年2月12日
    1月22日から28日まで、コンゴ民主共和国で進行中のエボラウイルス病(EVD)のアウトブレイクで、5人の新たな確定症例が報告されました。

    中東

    令和元(2020)年2月10日
    2020年1月9日と13日に、アラブ首長国連邦(UAE)の国際保健規則(IHR)の担当窓口は中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)の検査確定症例が2例発生したことをWHOに報告しました。

    中東

    令和元(2020)年2月10日
    2020年1月9日と13日に、アラブ首長国連邦(UAE)の国際保健規則(IHR)の担当窓口は中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)の検査確定症例が2例発生したことをWHOに報告しました。

    アジア

    令和元(2020)年2月7日
    ◆海外安全ホームページ:スポット情報 中国における新型コロナウイルスに関する注意喚起(その9):中国各地における移動制限の拡大について(早期の一時帰国や中国への渡航の一時延期を含む安全確保を積極的にご検討ください。) https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2020C025.html

    アジア

    令和元(2020)年2月4日
    2月3日現在,中国で発生している新型コロナウイルスによる感染症は,27か国・地域に拡大し,感染者数は約17,300人に達しています。 世界保健機関(WHO)が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(Public Health Emergency of International Concern,PHEIC)」を宣言。

    アジア

    令和元(2020)年2月3日
    外務省から1月31日付けで中国についての感染症危険情報が発出されています。 中国湖北省全域 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続) 上記以外の地域 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(引き上げ)

    アジア

    令和元(2020)年1月31日
    1月31日現在,中国で発生している新型コロナウイルスによる感染症は,中国を中心に23か国・地域に拡大し,感染者数は約9800人に達しています。 我が国は,1月21日に中国全土を感染症危険情報レベル1(注意喚起)に,また24日に湖北省をレベル3(渡航中止勧告)に引き上げました。

    アフリカ

    令和元(2020)年1月31日
    コンゴ、北キブ州およびイトゥリ州で進行中のエボラウイルス病(EVD)のアウトブレイクで、1月1日から7日にかけて12の新しい確定症例が報告されました。

    アジア

    令和元(2020)年1月29日
    2020年1月13日にタイの保健省(the Ministry of Public Health;MoPH)は、検査確定された新型コロナウイルス(2019-nCoV)の中国湖北省武漢市からの最初の輸入例を報告しました。

    中東

    令和元(2020)年1月28日
    2019年1月1日から12月19日までに、パレスチナで2人の死亡者を含む、合計124人の麻しんの検査確定例が、ガザ地区から報告されました(症例致死率=1.6%)。

    アジア

    令和元(2020)年1月27日
    日本の厚生労働省は本日、中国・武漢に渡航した人が新型コロナウイルス(2019-nCoV)感染の確定例と確認されたことを、世界保健機関(WHO)に通知しました。
    外務省から1月24日付けで発表された要点は以下の通りです。 ●新型コロナウイルスの感染症例が複数の国・地域から報告されています。 ●湖北省に対して感染症危険情報レベル3「渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」を,中国のその他の地域に対して感染症危険情報レベル1「十分注意してください」を発出しています。 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_009.html

    アジア

    令和元(2020)年1月23日
    中国において新型コロナウイルスが発生していることに伴い、外務省から、1月23日付けで中国についての感染症危険情報(一部地域の感染症危険レベルの引き上げ)が発出されています。 2020年1月11日と12日に、WHOは中国の国家衛生健康委員会(中国の保健衛生当局)から本アウトブレイクに関する更なる詳細情報を受け取りました。

    アフリカ

    令和元(2020)年1月21日
    コンゴ、エボラウイルスのアウトブレイクでは、12月18日から31日にかけて、29例の新しい確定症例が報告されました。

    アフリカ

    令和元(2020)年1月21日
    2019年11月から12月8日まで、マリで2人の死亡を含む3人の黄熱の検査確定例(致死率=67%)が確認されました。 ダカール・パスツール研究所において、2019年12月3日に、3人の患者すべてが黄熱に対して陽性でした。 さらに、9人の疑い例と3人の高度疑い例が報告され、高度疑い例には3人の死亡例が含まれていました。

    アジア

    令和元(2020)年1月18日
    1月9日、中国当局は、このウイルス性肺炎の原因が、新しいタイプのコロナウイルスであると最初に同定され、既知の他のヒトコロナウイルスとは異なるものであったことをメディアで報告しました。 コロナウイルス科のウイルスは、一般的な風邪から中東呼吸器症候群(MERS)や重症急性呼吸器症候群(SARS)にわたる疾患を起こしうる呼吸器ウイルスの大きなファミリーです。

    アジア

    令和元(2020)年1月10日
    1月8日、韓国疾病管理本部は、中国武漢市から帰国した中国人女性1人が、武漢市で発生している原因不明の肺炎の調査対象患者と分類され、 隔離治療の上検査中であること、同女性が2019年12月13日~17日にかけて中国武漢市を訪問していることを発表しました。

    アジア

    令和元(2020)年1月6日
    2019年12月31日、中国湖北省武漢市で検出された病因不明の肺炎(原因不明)の事例についてWHO中国事務所に通知されました。 2020年1月3日現在、病因不明の肺炎患者、全部で44人が、中国の国家当局によってWHOに報告されています。 報告された44例のうち、11例は重症であり残りの33症例は安定した状態です。 報道によると、武漢にある関係する市場は環境衛生と消毒のために2020年1月1日に閉鎖されました。

  • コラム

    多剤耐性結核(MDR-TB)は、公衆衛生上の危機であり健康保障上の脅威に留まっています。

    WHOは、約60万人が新たに第一選択薬であるリファンピシンへの耐性を示し、このうちの49万人が多剤耐性結核であったと見込まれています。

    世界的には、年に約2%ずつ、結核の発生率が下がってきています。

    (けれども)2020年に"End TB Strategy"「結核終息への戦略」の試金石に達するには年に4-5%まで減少率を加速させる必要があります。
    (厚労省検疫所FORTHから抜粋)

  •    

注意喚起!

厚労省リーフレット あの時〇〇していれば 結核 PDFファイル

厚労省リーフレット ラグビー 日本代表風疹予防啓発  風疹 PDFファイル

厚労省リーフレット 妊娠を希望する女性、妊婦とそのご家族へ 風疹 PDFファイル


風しんが急増中!昨年3000症例、今年2019は2月末で650症例。  北海道、抗体検査・予防接種  北海道実施機関一覧表
※麻しん・風しん・麻しん風しん混合ワクチンを受けた女性は接種後2ヶ月は妊娠を避けることが必要です。


海外渡航

集団感染の可能性

集団感染が起こり得る感染症

感染性胃腸炎(ノロ)、インフルエンザ、腸管出血性大腸菌感染症、痂皮型疥癬、結核などは集団感染を起こす可能性があります。

メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症(MRSA)、緑膿菌感染症などは抵抗力の低下した人が感染しやすい(老健施設などで集団感染の危険性がある)

血液・体液を介する感染症

肝炎B型、肝炎C型、HIV(ヒト免疫不全ウィルス)

接触・飛沫・空気・血液媒介感染の感染源を広げない、持ち出さないことが感染経路の遮断になります。

飛沫感染と空気感染

飛沫感染は、くしゃみ、会話などで飛ぶ5μ以上の飛沫粒子で伝播する。 最大でも咳、くしゃみの飛ぶ範囲で落下し空気中を漂うことはない。

空気感染は、5μ以下の粒子が空中に浮遊し空気の流れでさらに飛散する。


私たちの技術・強み
発展途上国からの就労者が増えることで日本も結核が一層増えることは容易に想像できます。 すでに日本は「結核中蔓延国」となっております。

強酸性次亜塩素酸水、弱酸性次亜塩素酸水のメーカーは結核にも効果があるとして下の一覧をHP上に掲載しているところがありますが注釈が必要です。
SARS、MERS、COVIT-19 などは強毒性故に規制が厳しく実験、検証は不可能です。誤解があると困りますので記しました。
① 芽胞細菌(破傷風、ボツリヌス、炭疽)、② 結核菌他、インフルエンザ、SARS) ③ 糸状真菌(白癖菌、カビ類)、④ 食中毒菌(大腸菌O-157、ブドウ球菌) ⑤ 酵母様真菌(一般細菌)

弊社は厚生労働省健康局結核感染症課からの「国内外、感染症発生情報」をメールで受けております。正しい最新の情報で的確適切に対応することを心がけております。
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