私たちは消毒・消臭の専門業者です

特殊清掃 北海道

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消毒のための清掃・洗浄の必要性

清掃

私たちの作業では、現着していきなり消毒剤を散布、噴霧することはありません。

先ず行うことは掃除です。

ハウスクリーニング屋さんとは違うと言っているのに先ず、お掃除から始めます。

ただ、磨き上げる清掃業者とはやはり違います。


業者である私たちが掃除をする理由は、粉状物質(ホコリ)に注意しなければならないからです。

ウィルス、細菌はホコリに付着していることが多く、風などにより舞い上がることで人が吸い込み空気感染となります。

粉状物質の掃除、吸引を行うわけです。

<ちょっと注意!>

一般の方に注意して頂きたいのは薬剤(洗浄剤・消毒剤・消臭剤等)万能主義は危険だということです。

手を洗わずにアルコール消毒だけで安全だと思われるのと同じです。


洗浄

次に行うことは洗浄です。

汚れの分類

※ 表は横スクロールができます。
粒子汚れ有機汚れ無機汚れ
大気汚染物質、ホコリ、塵埃
バクテリア、藻類
切削油、グリース
接着剤、ワックス
塗料、インク
錆、酸化膜
人体の分泌物(汗、指紋など)

厄介なのは水に馴染まない疎水性物質である油脂性物質 です。

先に脂分を分解洗浄しておいた方が消毒剤の効果があるからです。

汚染源となっている汚れを洗浄します。


水系洗浄剤の主な用途

※ 表は横スクロールができます。
種類状態pH用途
酸性洗浄剤強酸性
弱酸性
3~6
1~3
除錆、酸化膜除去、金属粉除去、酸化物除去、タイル・ガラス・セラミックの洗浄、殺菌、消毒
中性洗浄剤中性6~8脱脂、非鉄金属洗浄(マグネシウム除く)、ガラス・レンズの洗浄
アルカリ
性洗浄剤
弱アルカリ性
強アルカリ
8~11
11~14
脱脂、非鉄金属洗浄、鉄・マグネシウムの洗浄、非鉄酸化物除去、除錆、殺菌、除菌

※強アルカリの方が油汚れに強いとされています

K-クリーン
水洗い

洗浄後は必ず 水洗いと拭き取り をします。

より確実なものにするために ベーパー蒸気洗浄 を行う場合もあります。

ケミカルハザードには常に注意しなければなりませんので薬剤は混ぜないようにすべきとの考え方からです。

この水洗い、拭き取りなどのすすぎ作業はかなり重要な作業です。


私たちの技術・強み
ただ薬剤(消毒剤でも洗浄剤でも)を散布、噴霧すれば良いと思われている方達が多いのですがそれではその薬剤の効果を得ません。
※厳密に言うならば洗浄剤の噴霧は危険です。あたりに飛び散らない散布、塗布方式が良いでしょう。
洗浄剤は、汚れを落とすためには洗浄液が留まり汚染部分を浮かび上がらせることが必要になります。
壁面などの汚れと手の届かない場所の汚れは、すぐに流れてしまっては効果がありません。
○ 私たちが使う洗浄剤と散布器は壁面にも滞留させることができ、効果を損ないません (滞留散布方式)
○ ホコリの除去で塵埃感染の遮断を行い徹底した消毒に繋げます。
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